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いまいちでした。ただ、夫が暴力を受けても、暴力で返すこともなく、冷静に話し合いができるのはとても素敵だなと思いました。普通だったら大喧嘩に発展して取り返しのつかないことになると思います。
共感しました。克服できた作者さんが羨ましいです。
切れる人を理解したくて読んでみました。20年ほど昔、コールセンターのコミュニケーターをしていた時、クレームには理屈ではなくまず共感をしてその後、不快感を与えたことに対しての部分謝罪を、と教わりましたが、内容はほぼ同じだな、と。切れる人も苦しんでいることはわかりました。反面、切れる快楽もあるのかと恐ろしくもあります。カスハラやモラハラも多い現代ですから、ストレス溜めずにやっていきたいものだと思います。この本で救われる方が多ければ良いと思います。
作者のような生い立ちからの問題によってキレるっていうドラマチックなものじゃなく、ただ単純にブチっとキレてしまう自分には参考になる所がなかったです。
キレる人の気持ちを覗けて面白かった。自分、親、かつての先輩や上司など、キレていた人を思い浮かべながら読んだ。自分を含めキレていた人達はこういう心の状況だったのかもなと想像しました。私もいろんなセラピーやら占いやらに手を出した時期があったんですけど、本で紹介されていた「今ここにいる」という方法を教えられたことがあります。簡単なようで難しかったのですが、意識しているうちに変わりました。怪しいセラピーや占いに大金をかけてしまいましたが、当時私もゲシュタルトセラピーに出会えていればと思いました。
多分、作者さんに共感できない方はまともな両親に恵まれ、これまで幸せな人生を歩まれてきたんだと思います。私の母も作者さんの母親に酷似しており、従って私も作者さんに似た切れ方をしていました。私はキネシオロジーでキレる私をやめましたが。随所に”キエエエエエ〜”とか”鉄塔に登った女性を心の拠り所にしていた”とか自分の笑いのツボにハマる箇所が多々あり吹いてました。
ちょっと繰り返しが多かったかな…もう少し読みやすかったらよかったです。
毒母がいるためにそうなった人にはゲシュタルトが効いたそうで、そうじゃなくても、育児に疲れ果て、余裕がなくて、キレる私はどうしたらいいのか…。期待して購入したが、この本には書いてなかった。一番話を聞いてもらいたい夫は休日出勤で疲れている。ワンオペ育児のイライラを誰かに話して楽になりたいのに。疲れて昼寝している夫を起こしたくなくて、寝かせてあげたいと思う。誰かに話を聞いてもらうにも、心療内科なとで時間や手間やお金を払わないといけない現実。何てことない会話をする相手がいない。ママ友に愚痴って貴重な時間を奪いたくもない。姉妹でもいたらいいのにと思うがいない。ホントに孤独。こんな人、誰にも助けてもらえない頼る相手がいない孤独な母親、世の中に腐るほどいるんだろう。だから子育てブログに辛い思いを吐き出して、少しでも救われようとしてるんだろう。
わかりやすく、とても良い本だと思います。キレやすいだけじゃなく、心の事で悩んでる人には参考になることが沢山あると思いました。
人間が子どもから成長して、どんな大人、どんな思想をもつ大人になるかは、持って生まれた資質はもちろん、その家庭環境が非常に大きいことがよくわかった。いわゆる毒親に育てられた作者が途中で自分の親がおかしいのだ、と気づけた別の作品も読んだが、この本は、結婚後の家族となった夫への態度に苦しみ、解決方法を一生懸命模索し、治療法を見つけるまでの話。親となった彼女が、一生懸命に「普通の母親、普通の妻」になろうと努力の様子がよくわかった。作者は本当にまじめでまともで、頭のいい家族思いな女性だと思う。そして毒親の被害者でもある。
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いまいちでした。ただ、夫が暴力を受けても、暴力で返すこともなく、冷静に話し合いができるのはとても素敵だなと思いました。普通だったら大喧嘩に発展して取り返しのつかないことになると思います。