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キレたりパニックになってしまう自分のことを、何が起こっているのか自分でもわかっていない状態でした。この状態がどうして引き起こされるのか、わかりやすく解説されてあって、とても為になりました。心を大事にして、今に生きることが生きやすくなるコツなのだと忘れないようにしたいと思います。素晴らしい漫画をありがとうございました。
お話は極端なパターンとは思いつつも、自分にも夫に怒鳴ったり、自己評価が低い、子供にイライラして‥と思い当たる節があり、読みました。母親と同じにはなりたくないと思っていので、打開策が拓けたような気がします。ゲシュタルトセラピーなど大変勉強になりました。
自分にも当てはまるところがあり、いろいろ考えさせられる内容でした。夫や子供にイライラする自分が嫌で、でもイライラを押さえられなくて、漫画と同じように爆発することもあります。試してみたいなと思いました。
作者さんの気持ちがとてもわかる作品でした。女性は社会的地位や家庭 仕事 子育てと課せられる課題が多く追い詰められる時もあります女性がもっと自分らしく社会でも認められる日本になれば 自分を我慢することも軽減されるのではと社会に向けて 女性の生き方を問う作品でもあると感じました。
キレるまで行かなくても、冷静さを失うことは自覚があって、例えば子供に対して大声で怒鳴りつけた後などは自責の念に駆られます。できればやめたいと思っているのと同時に、まあ些細なことよと「うやむやに」している気持ちもあります。具体的に試せる方法が書かれていて、得るものが大きかったです。
作者さんみたいにキレる事はないけど、特定の家族に優しくできない、言われていることにイラッときて優しくものを言うことができない所があって、参考になればと読んでみました。借りたけど結局購入してしまったのは、出てくるセラピーの部分が興味深くて又読みたいと思ったからです。前半の作者さんのキレっぷりは思わず爆笑していたのですが、程度の差はあれやはりセラピー部分はためになった気がします。身内にもキレる人がいるのを思いだし読ませたいなと思いましたが…読んでくれるかなー。作者さんみたいに何とかしたいって思っていたら良いのですが。
なんでかわからないけど気持ちがよくわかる。他の人からしたらそんな昔のことで?って感じで辛い気持ちをわかってもらえないのが辛い。
自分の話だと思いながら読みました。全く同じような人がいることにびっくり‼子供との関係、夫との関係、周囲の人との関係が変わりそうです。
そういった悪しき特性を、実際に克服した実話なので、ものすごく分かりやすく説得力がありました。療法が著者に合っていた幸運はあるでしょうが(実際効果のある療法に、巡り合える人のほうが少ないと思う)キレやすさで悩んでいる人には、指南書であり、希望を与えるマンガだと思う。よくぞここまで向きあい、悩み切ったものだと感動すら覚えた。
たいへん興味深く拝読しました。キレる自分をどうにかしたい、という作者さん。内省的で行動力もあり、努力のできる素敵な方だなと思います。絵はデフォルメが効いていて躍動感がありスラスラ読めました。「部屋が散らかっている」との指摘に「ごめん、疲れていて。明日にでもやるわ」で終わりそうな所が、キレる人はダメ認定されていると感じるのだとのこと。状況ではなく心に寄り添うのが正しいやり方だとすれば、この場合の声かけは「疲れているんだね、大変だったね、一日おつかれさま」が正解なのでしょうか。片付ける能力が無いことは別に悪でもなんでもない、ただその能力が無いというだけだと私は思いますが、人はなかなか自分の無能を認めるのは難しいものだと考えさせられました。自己肯定感が低いといより、むしろ自分の能力に対して不当に高すぎるせいで承認欲求が爆発するのかも。いずれにせよ巻末では作者さんが心穏やかになられたようでよかったです。ご多幸をお祈りしております。
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キレたりパニックになってしまう自分のことを、何が起こっているのか自分でもわかっていない状態でした。この状態がどうして引き起こされるのか、わかりやすく解説されてあって、とても為になりました。心を大事にして、今に生きることが生きやすくなるコツなのだと忘れないようにしたいと思います。素晴らしい漫画をありがとうございました。