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確かにこういった本は今までみたことがなかったかも。事件性がないレベルでも悩まれている方はたくさんいるんじゃないかな。ゲシュタルトセラピーは初めて知りましたがキレるのを治したい人が何か行動を起こせればと思いました。
作者さんの感情や状況があまりにも自分と重なっていたので驚きました。ヒステリックにキレてしまうのはおかしい、自分だけと思っていたのですが同じ悩みを抱えてる人がいたなんて。この本を読んで少し気持ちが楽になりました。
キレる気持ちもすごくよくわかるので参考になりました。私も実践してみたいと思います。
「キレる」という言葉とは裏腹に冷静な自己分析と的確な自己表現があり、読みやすいです。なるべく思い出さないようにしてるけどキレていたことがあるな、と自分を振り返るいい機会となりました。自分の嫌なところを見るのってしんどいですよね。
涙がとまりません。手はでませんがまさに私が今苦しんでいることです。子供の前で夫と喧嘩するのを止めたい、夫にだけあたってしまう自分が苦しいです。なんでもない一言なのに貶されていると感じる、感謝しなければいけないと思って蓋をしていて爆発する、図解されていてストンと気持ちにはいってきました。次衝動があったときは井戸の中の自分を思い出してみます。
毒親に育てられるとその子供も毒親になる。不のスパイラル!家庭環境って大事だなと思います。両親が揃っていれば良いわけでもない。結局、生まれる家は選べないので家庭環境は運ですね!キレやすい奥さんに温厚な旦那さんがいて羨ましいです。
夫のモラハラに耐え続け早4年…。気付くと瞬間湯沸かし器のようにキレる人間になってしまいました。そんな自分を変えたくてこちらを読んでみたものの、責め続ける声が内(自分)でなく外(人)にあるならこれは無理かな…?と感じました。もう二度三度読んでみて、ヒントを探したいと思います。
自分も些細なことから怒りが止められなくなる事があるのが悩みでした。作者の方のキレなくなる為の過程が丁寧に解説してあったので参考になりました。
●この本に描かれているのは、たぶん、一般の人が抱いている「キレる」のイメージとは違うんじゃないかと思います。正直、はるかに激しいレベル。端的に言うと、病気の範疇に入る感じ。内臓の病気や怪我とは違い、心の病は特効薬があるわけでもなく、克服するのは大変なんだろうな──というのが、読後一番の感想です。暗い井戸の底から出ることができて、作者さん、よかったですね。●しかし、旦那さんは忍耐力と包容力のある人だなあと最初は思って読んでいましたが、ラストの方で実は旦那さんの性格も妻に影響を与えてるんじゃないか、悪い方へ転がる背中を押してるのかも、と思えてきました。すみません。●みんなに伝えたい気持ちが熱意として現れた作品ですが、もう少し内容を整理してもよかったかもしれません。同じことを繰り返しているように読めてしまうところがあるので。
初めて同棲を約束するところまで付き合えた彼に向かってキレて暴力をふるう自分です。いい加減なんとかしたいと思って、何年か前に紙媒体で読んだことがありましたが、改めて買いました。こんなにたくさんのことを教えてくれていたのに、前回読んだ時の自分は何も学ばなかったことにガッカリでした。田房さんの『母がしんどい』も読んでいまして、私も幼少期の育ちが原因なのだとよくわかりました。この本を読んでゲシュタルトセラピーに行こうと決心しました。出会えて良かったと心から思える本です。田房さんの描いてくれたことを実践して、私も自分を変えていきたいです。
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確かにこういった本は今までみたことがなかったかも。事件性がないレベルでも悩まれている方はたくさんいるんじゃないかな。ゲシュタルトセラピーは初めて知りましたがキレるのを治したい人が何か行動を起こせればと思いました。