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オメガバースっぽくない表紙ですが、オメガバースです。内容も少女マンガみたいで絵もほわっとしています。木崎さん(α)は、深刻な設定ではありますが、さらりと描かれているせいかこちらもさらりと受け流してしまいます。そこがちょっと残念かも。話自体は上手くまとまっているのですが、オメガバースである意味がストーリー上あまり感じられなかったので、もう少し話を練っても良かったのかも。
どこも悪くないのですが、何か物足りなさを感じて★3。オメガの主人公の魅力に比べて、アルファの攻が何だか見劣りするというか………。攻が素敵な人なのはわかるから、それ以上に受が魅力的すぎるのかもしれませんが、「この子(受)がそんなに頑張る必要ある相手なのかな」みたいな、気持ちになってしまいました。自分が、「隠しても隠しきれない絶対王者アルファ×性差別を受けてもひたむきに頑張るオメガ」のカプが好きだから、物足りなかっただけかもしれません。帯に書いてある通りの「トラウマもち社長×パワフルな新人モデル」でした。へこたれない受の可愛さは、★5です。主人公にスポットライトが当たるお話が好き、ヒロインメインで、王子様は添え物でいいっていう人にはオススメです。逆に攻重視の方にはオススメしません。
作者さんの後書きにオメガの世界の王子×王子の少女漫画を読みたいとあったのですが、正にそんなカンジのストーリーでした。社長がとにかくカッコいい!!見た目や仕草もいいんですけど、相手を勘違いさせるようなことするんですよ。罪な男です。雫がキュンとしちゃって、思わず早々に告白しちゃうの分かる気がします。。。フラれても一途に追いかける雫はハート強いなぁ。男前。
丸っと表題作です。てんねん一途受けが過去に訳アリ頑なな攻めをグイグイ押す話。悪くないと思います。超絶面白いかと言われると色々甘い設定もありますがハピエン好きには宜しいかと思います。
オメガバースって暗い印象がありましたがこの作品は主人公の雫くんが前向きで明るい性格だったせいか楽しく読めました(^^)魂の番だと感じた芸能プロダクションの木崎社長にアタックする雫くん。でも木崎社長は過去に縛られ誰も受け入れる気はないと・・・断られてもヘコタレナイ雫くん、そして彼に助けてもらってばかりだから最後は自分が彼を守りたいという気持ちから自ら危険の中へ〜雫くんの気持ちにキュンキュンです!そしてちゃんとピンチを察して助けに来てくれた木崎社長にもキュンキュンです。
絵も可愛くてお話もよかったのですが、エロシーンがなくて物足りなかったです。
甘々でした。少女漫画のようなストーリーです。
ハッピーエンドの甘々でした。芸能関係ものなんだけど仕事に関することはそんなにありませんでしたが各々が抱えるオメガ、アルファの苦しみを乗り越えていく話でした。雫くんは天真爛漫で明るく子犬のようでみんなの闇を照らしてくれてたのがよかったです。
私はオメガバース物が好きでこの4〜5日オメガバース物だけを検索で見つけては読んでいます。BL漫画を1000冊以上読んだ所で、私のBLの原点であるところのオメガバースを極めようという勢いです(笑)。これはいつものオメガバースの様に後ろ向きなΩの世界や辛いΩという一面的な描き方ではないのは良かったけれど、そちらに傾き過ぎてオメガバースの世界観がおざなりにされていたかなぁ。まぁ、こういうラブコメは好きなので、楽しく読みました。ラブコメとして読めば少々の疑問点などは読み飛ばせるものですね。レビューを読みに行ったら、攻めが受けのどこを好きになったのかが分からないと書かれている人が何人もいらしたけれど、二人は魂の番って事だと思いますので、どこがとかどこでとかは全然関係ないと思いました。
絵が綺麗で、表情がとても可愛くてよかったです。オメガバースの世界として見ると、学校で初めて発情したケースはともかく(これは学校システムの怠慢)、抑制剤を飲み忘れて発情したΩが被害者と捉えられてたり(本当の被害者はそんな事でヒートさせられたαだと思うの)、そもそも冒頭から「やっぱ」発情したって言ってるのに抑制剤が鞄の奥で見つからなかったりと、Ωの甘さが目についてしまうんですが、トラブルなく受け入れらてれてきた、いわゆる幸せなΩが捉えた世界観だと思って見れば、まぁありかなといったところです。ただ、全体的にエロも少なめで、特に発情状態での番とのエロがないので、オメガバースにエロ求める方にはお勧めしません。試し読み部分の可愛さに惹かれて、そのままこの可愛い子を見て癒されたい!と思った方には全力でお勧めします☆
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オメガバースっぽくない表紙ですが、オメガバースです。内容も少女マンガみたいで絵もほわっとしています。木崎さん(α)は、深刻な設定ではありますが、さらりと描かれているせいかこちらもさらりと受け流してしまいます。そこがちょっと残念かも。話自体は上手くまとまっているのですが、オメガバースである意味がストーリー上あまり感じられなかったので、もう少し話を練っても良かったのかも。