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もう既に二人は挙式済みで、攻めの馨がしょうもない遊び人だと思ってたら全然違って、物語にぐいぐい引き込まれていきました。読み手からすると馨の気持ちはわかるんだけど、二人して似た者同士だから分かり合ってると思っているけど、1番大事な所が真逆をいってしまっていてヤキモキしました。お話は受けの冬人目線だけど、馨目線だと切なさがまた倍増するだろうなあと想うほど馨がいじらしくて健気でした。電子限定書きおろしの冒頭にヒヤっとしたけど、あまあまなラストで涙しました。ヨボヨボのおじいちゃんになっても手を繋いで歩く姿が想像できます。
とても面白かったです。攻め×攻めのお話が好きな人にはお薦めします!(ポジションを取り合うというお話ではありませんが。)純愛を拗らせすぎてしまった2人の、両片想い…気付いていないのは両人だけ…といった感じなので安心して読めますが、ちゃんと切ない心情も描かれていて一気に読み進めてしまいました。挿し絵がないので視覚的に2人のイケメンっぷりが堪能できないのが、ちょっと残念ですが…。
星3に近めの4です。小中さんの作品は、体格が良くて攻めっぽくて、でも中身が健気という受けをよく見るので、その設定が大好きで本作も購入しました。設定が良いのでちょっと甘めに星4ですが、内容はちょっと惜しかったかな。両片想いなのに勘違いから拗れるのですが、読んでいる側からすると、受け視点ですが攻めの気持ちも結構わかってしまうので、ハラハラや切なさが足りないように感じました。もっと切なさが欲しかった。浮気ばかりの攻めに対して、重たく思われたくなくて気にしないふりをするところなんか健気ですごく好みなんですが、何となく文章から切なさが感じ取りにくかったです。小中さんの作品は、設定は本当好みなんですけど、ちょっとサラッと読めてしまうところがあるのが残念。最後に気持ちを確かめ合うシーンも、お互い全部吐き出して読んでてスッキリはするんですけど、ここもっと感情溢れさせて山場になればいいのに、と思ったり。Hシーンも何度かありましたが、せっかく男らしい人が受けなので、Hの時はすごく可愛くなるとギャップに萌えられていいんですけど、個人的にはそこまででもなかったです。
ありきたりの設定ではありましたが、読後感がすっきりしていてサラッと読めました。
二人ともスパダリなのに拗らせてます。ずっと純愛なのに寄り道だらけ、肝心なとこでグイグイいけない。まぁ好きだからこそ、なんでしょうが。スパダリっぽさが、ちょっと足りなく感じちゃう方がいらっしゃるのも、その辺の自信のなさが関係してるのかも。でもデキるイケメンが内心オロオロしちゃうのも可愛かったですけどね。
まさにドンピシャ!買ってから飽きることなく、定期的に読んでいます。受けがちゃんと男らしいのに健気で、可愛くて、美しい。そして攻めも可愛い。それだけでも美味しいのにちゃんと一波乱あら、ハラハラする場面もあります。オメガバースのアルファ同士カップルってこんな感じかな、と萌えました。理想のBLです。
楽しかったです。グルグル二十年⁉もすれ違い。でもハッピーエンド。
タイトルは結構ふざけた感じですが、中身は切なめ。高校の同級生、今は30代。良い男同士の付き合い始めてからの両片思いのもだもだ。受け視点で進むので、最初攻めが悪いヤツなのか?いや、でも…ヤツも受けのことが大好きっぽいしな…と、健気で意地を張りつつ、攻めを失いたくないばかりに自分の気持ちに蓋をしている受けを応援してしまいました。最後はやっぱりハッピーエンドで攻めが思いの外可愛かった(笑)そんなに好きなら、素直になるのが一番だよー!と、読み返して思いました。
高校時代の同級生でどちらも元遊び人。付き合っているのに両片想いという二人でした。これで本当に攻めが浮気者だったら攻めザマァ展開に期待だったのですが、実際はどちらも元遊び人なれど一途な可愛い人たちでした。でももう良い年になのだから、思春期じゃあるまいしもう少し余裕と自信を持ちなさいよ、と思わなくもなかったです。流れはテンプレ感がありつつも、だからこそ良いというお話でした。
作者買いしました。男前ふたりの親友同士の両片想いが成就するまでになんと20年。ゲイの2代目社長冬人の目線でストーリーが進みますが、お互い結構遊んでいるし相手のことがわかってるようで素直になれないので、同棲してても拗れちゃいます。切なくて愛しい。
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もう既に二人は挙式済みで、攻めの馨がしょうもない遊び人だと思ってたら全然違って、物語にぐいぐい引き込まれていきました。読み手からすると馨の気持ちはわかるんだけど、二人して似た者同士だから分かり合ってると思っているけど、1番大事な所が真逆をいってしまっていてヤキモキしました。お話は受けの冬人目線だけど、馨目線だと切なさがまた倍増するだろうなあと想うほど馨がいじらしくて健気でした。電子限定書きおろしの冒頭にヒヤっとしたけど、あまあまなラストで涙しました。ヨボヨボのおじいちゃんになっても手を繋いで歩く姿が想像できます。