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『隠し神の輿入れ』の続きですが、メインcpは赤鬼×建築士です。前回メインの藍染と依治も少し出てきて、戸ヶ里兄弟も重要なので、前作を読めばより背景を理解できると思います。最初静かに死刑囚の舎房から始まって、だんだん盛り上がっていきます。面白かったです。が、まだ戸ヶ里兄弟の気持ちを聞いてないし、そのとき藍染と依治は?とか、続編希望です。
『隠し神の輿入れ』のシリーズ2作目。前のカプや最終決戦も出てくるので前巻は要必読。じゃないとコレ何?!ってことに途中陥ります、笑。メインは今巻の建築家カヤと赤鬼の緋角ですが。色んな愛が溢れてて面白かった。
前作が面白く、そのスピンオフということで手に取りました。前作のキャラたちが登場し始める以降のお話の動きが良かったです。前半部分は、前世の記憶もなく混乱と絶望に沈んだ萱野視点なので、鬱々としているしお話もどう転がっていくのかが見えなくて、読むのが辛いくらいで、スピンオフなのに関連ワードが全く出てこないと不安になってきたところでの依冶登場。そして怒涛の展開とカプ増殖が非常に楽しかったです。まだ続いている神と禍神の戦いに萱野と鬼の存在が均衡を崩します。何より登場人物が増えたことによるあれやこれやが面白くて、もっと読みたいと思ってしまいました。特に、白鳥と寧近の関係。ほかの禍神に抱かせているときの白鳥の気持ちが知りたかった。敵役ではあるんですが、この二人にも優しい絆がありそうで、どうして歪んじゃったのかと思うと切ないですね。あと、白蛇×弁護士。想い人がいるのに凌辱されて、そのうちに愛が芽生えるって…。もしこれが主人公カプのお話だったらよくある展開と言えなくもない。トゲが気になりますけれど。人の姿だと小学生くらいなカガチちゃんなので、Hのときはいつも蛇姿なのかな。それとも人型でショタ攻め?と、こちらも妄想を刺激してくれます。
まさかの死刑囚。でもファンタジーなので、きちんと落とし所に納まります。赤鬼さんたち、エロくて最高でした。
前作でスッキリしないとこが解決してて良かったです。切ないですね。前世の受けは自害かと思ってたんですが、餓死ってことなのかな。それを見てなきゃならない攻めも可哀想。エロは、なんか、蛇のカガリ×真壁先生のがインパクト強すぎてもっと主役2人頑張れ(何を?)て思ってしまいました。藍染とヨリもそこそこ出てきてうふふとなりました。1番戸ヶ里先生が切ないなと思いました。
理不尽な環境と痛々しい場面が重くて、前半はモヤモヤした気分を味わいました。本人同様に前世の謎が解けないから、今一つ理解が追いつかなかったのだと思います。でも、懐かしい前作の登場人物のお陰で、一気に興が乗りました。全てが明かされると、奥深く切ない愛が見えてきて感動しました。しかし、蛇様のアレコレには…正直、引いたかも(笑)
主人公は変わりますが、前作から続編です。私は前作の方が面白かったかな。エチシーンはこちらが多いのですがはじめは厭々だし。攻の鬼は情が深くて素敵です。あまり受に感情移入出来なかったです。
前作の2年後の設定です。今回も、ちょっと切なかったですが最後は、安心して読めました。前回のキャラクターも出て満足でした!
今回のが解決編なんでしょうね。ただ、人間と神や鬼たちが永遠に生きることができないのが哀しいような、だからこそ尊いのか。完全なハッピーエンドじゃない所がこの先生の話の良い所かもしれないですね。
『隠し神の輿入れ』の続編?です。主人公が変わり建築士×鬼だったので、依代でもないしどう繋がるのかと思っていましたが、そう繋がっていくのねと感心しました。緋角がカヤと死別して500年、その間ずっと想ってくれてたのに感動。アクションあり、エロあり、大満足でした。
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『隠し神の輿入れ』の続きですが、メインcpは赤鬼×建築士です。前回メインの藍染と依治も少し出てきて、戸ヶ里兄弟も重要なので、前作を読めばより背景を理解できると思います。最初静かに死刑囚の舎房から始まって、だんだん盛り上がっていきます。面白かったです。が、まだ戸ヶ里兄弟の気持ちを聞いてないし、そのとき藍染と依治は?とか、続編希望です。