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異世界といったり来たりするお話しですが、いろいろ都合よすぎな面も多い感じがします。だんだん雲行きが怪しくなってきていて、嫌な方向に行かなきゃいいなあ・・・と思う展開になってきちゃいましたね
主人公の性格が適当すぎる。なんも考えてないし、頭が悪すぎる。中学生ぐらいの知能。不用意な場面が多すぎて考えが甘い。もとの世界でも異世界でも、とっくに殺されてそうなくらい甘い。
内容自体はいいけどちょっと嘘つき過ぎランタンの中に光の精霊とか最初は良かったけど段々ムカついてきた、あと金おいて荷車盗むって絶対あかん金置いたからって盗みはいかん!
異世界とこちらをいったりきたりできるお話で、主人公も、何か能力がある訳でも、強かでもなく、努力して改善していく訳でもなくとにかく幸運で40億当たったからそれでなんとかします、といったところのお話。私にはあまり響かなかった…。
始めは面白かったけど4かんくらいから飽きてきた。何でも手に入るって設定がなぁ。
宝くじで40億なんてまず現実味がないのだが、ここから異世界へと話を持ってくる作者の考え方が面白く、ついつい話に引き込まれてしまう。1巻を見たら次も見たい衝動に駆られてしまう作品です。
最初のころは面白いと感じたが、最新刊では異世界感が薄れて普通の物語になっている。現代との行き来をもう少し描けばよくなるのかなぁ??
ありきたりと言えばありきたり。現代にある便利なものを使ってのチート。本人の知識云々じゃない。結局世の中金だよねって感じです。
いろいろ、伏線張られまくっていて、どのように回収していくのか非常に楽しみです❗️
気になる点としては、まず主人公がお金を出しているばかりでイマイチ主人公らしくない。もう少し知恵を発揮してもらって、中心人物らしくあったらと思ってしまいます。それと元が素人小説だから仕方ないのでしょうが、技術的な考証に突っ込みどころが多いですね。特にイラスト側の責任が大きいでしょうが、青銅器文明(B.C.3000~1500)という舞台設定にもかかわらず服飾や都市の在り方がどう見ても中世後期以降で、そこで数千年レベルのギャップを感じさせてしまうのは失敗かと。ヨーロッパではヒッタイトが製鉄技術の保護・独占をしていたからこそB.C.1200年のカタストロフまで製鉄技術が拡散しませんでしたが、他の地域ではそれぞれ独自の製鉄技術が生み出されています。なぜこの世界では冶金技術のみが青銅器文明で停滞してしまったのかをきちんと考証して欲しかったですね。そういった点を考慮して、お話としては普通(☆3)という評価をさせていただきました。
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異世界といったり来たりするお話しですが、いろいろ都合よすぎな面も多い感じがします。だんだん雲行きが怪しくなってきていて、嫌な方向に行かなきゃいいなあ・・・と思う展開になってきちゃいましたね