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くるねこ大和先生のねこはなんでこんなに可愛いんでしょう。ストーリーも飽きないし、伝統や歴史も織りまぜて楽しませてくれます。
可愛い話です絵本みたいでちょっと寂しいけど良い話!
やつがれの周辺がどんどん賑やかになって楽しくなってきます。あん胡郎の生い立ちも幸福なものではないですがいい人に恵まれて…読んだらほっとするような、しみじみいいお話です。
シリーズ第四弾。殿様とチビにちらっと出ていたあの二足歩行の不思議な猫が主人公のこのシリーズ。第一話めのチビちゃんをまた思い返す、また泣けるお話だったーー。このシリーズったら、私の涙腺、琴線、爪弾きすぎー、と読後は吠えそうになりました。さて、内容ですが。二足歩行の不思議な猫、主人公やつがれの日々の暮らしが、またほのぼのと描かれています。こどもだちもすくすく育ち、幸せってこういうことよねー、と読み進めると、なんと、行き倒れ、記憶喪失の人、もとい猫が!! 然もその原因は我が家の八朔の実のせいーーー?? そうね、猫にとって、八朔って凶器になるほど大きいわよね。慌てて鍼灸師のセンセーを呼びに! さて、その記憶喪失の猫が、タイトルになっているあん胡郎です。このあん胡郎の生い立ち、あん胡郎の家族たち、拾ってくれた養父の愛、懐の深さ、器の大きさに惚れ惚れします。笑って泣いて、生きるってこういうことね、とやつがれをはじめとする不思議な猫たちに学べる一冊です。だいすき。
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くるねこ大和先生のねこはなんでこんなに可愛いんでしょう。ストーリーも飽きないし、伝統や歴史も織りまぜて楽しませてくれます。