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モリエサトシさんの描く男性は毎回魅力的ですが、本を愛する変わりものの綾乃ちゃんがいい味だしていて、本当に可愛いです。啓千さんの過去と綾乃ちゃんへの想いが気になります。続きが楽しみです。
本にまつわるディレッタンティズムと妙な悲観主義が鼻につく。その悲観主義があるからヒロインの無邪気さが救いになるのはわかるけど、いやにムダのないすっきりした描線と相まった”悟った感”が、読み続けたい気をそぐ。
主人公の綾乃ちゃんと元小説家の啓千さんの本好き同士の会話が好きです。私もこんな関係の本好き友達が欲しい。
まだまだこの2人を見てみたい!!3巻じゃ足りない!!この後の互いの想いと書きたい気持ちが溢れた2人の展開を見たい!!物語的には今後の展開は読者の想像で、、と言わせたいのかもですが。。是非ともあと1巻出して欲しいです!
ミステリーの要素満載で、文中に書き手と読み手の解釈について書かれていますが、それって現実にこの作品と私たち読み手にも当てはまって、面白かったです。二人の今後は私達の考えと作者の考えと同じでしょうか?
元々、作者さんの作品は好きで読破してましたが、この作品は、他の作者さんのどの作品よりも大好きで何度も読み返しています。ミステリーなので死人や狂った人達が出てきますが、毎回、こう繋がるのか!と事件の全容が分かるので、なるほど!となります。また全話通して、啓千さんと綾乃ちゃんのほのぼのほっこりしたやりとりがきゅんときて、癒されます。勿論、絵も綺麗なので、美しいものは美しく、狂気や妖しさはより鋭く紙面から浮き出てくるように感じられます。私にとって、日本語の深さと美しさを再認識して、漫画、小説問わず、色々な作品を読み返したり、新たに読んでみるきっかけとなった作品です。
主役の二人は好感が持てて続きが気になるところですが、犯人や被害者が割とステレオタイプだったのでもう少しひねりがあればもっと楽しめたかな。
久しぶりにドはまりした作品です。絵もきれいですが、なによりストーリーが面白いですね。何度も読み返してしまいました。
この先も読み続けたい気分での終了でした。続編ないかなあ。
ミステリー小説を読んでいる感じで面白かったです。完結するのがもったいないって思ったです。
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モリエサトシさんの描く男性は毎回魅力的ですが、本を愛する変わりものの綾乃ちゃんがいい味だしていて、本当に可愛いです。啓千さんの過去と綾乃ちゃんへの想いが気になります。続きが楽しみです。