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良かったです。かなり高慢な感じのするヒーローが、ヒロインにあっという間に心を奪われどんどん惹かれていくところが何とも言えずニヤニヤしてしまいました。素直で思ったことをポンポン言ってしまうヒロインに手を焼きつつも、最後にちゃんと「愛してるから結婚してくれ」というあたりがツボでした。クラシカルが好きなので、この話のほかのシリーズも楽しみです。
思ったことをすぐに口に出してしまう、とぼけた感じのヒロインに、傲慢なヒーローがこれでもかと振り回されます。大貴族の侯爵として、周囲からは「閣下」と崇められているのに、「閣下、閣下、馬鹿にしたように連呼するなーー」とヒロインに怒り出す始末。ヒロインと気の強い実妹から立て続けに迫られるシーンでは「なんでこの俺様が、、、」とヒーローが気の毒になりますが、普段との落差があって面白いです。二人が初めて会話をするテラスのシーンで、鉢植えの陰に隠れているヒロインに、そんなことをしても無駄だと諭すヒーローに「やってみなければわかりません」(いや絶対無駄wと読者も突っ込みを入れたくなる)というところがツボで声を出して笑ってしまいました。後先考えない猪のようなヒロインですが、どこか憎めないのは筆者の腕のなせる業でしょうか。
ヒーローがヒロイン大好き過ぎて(笑)公爵の威厳がガッタガタです。一目置かれるスタワーブリッジ公爵もヒロインの前ではただの恋する男性でいろいろと我慢が効かない。笑ったり怒ったりエロい事したり嫉妬したり「えっ?このタイミングで?」と言う場面でプロポーズ(1回目、大失敗)したり……。自身の感情もヒロインも弟妹たちもコントロール不能状態でお疲れ様です。哀れ尊大な公爵がいじられキャラに。ヒロインは結構なツンデレさんです。ヒーローに常に強気で反抗心旺盛で「閣下」と呼ぶのを止めろと言われても「――、閣下」。でもヒーローがキスとかエロい事すると無力化してしまう(笑) 素直じゃないなと思いますが出自の問題がネックでしょうがない部分も。成り行きの偶然からヒロイン実父が判明した場面は愛情深くて、養父の事も含めてヒロイン母は幸せだったのだろうとしみじみしました。反比例でヒロイン後見人サルビー家は糞&糞。母娘はもちろん偽善者のバーナビー・サルビーも!ヒーローと実父がサルビー家をどうしたのか?是非とも書いて欲しかったです。
面白かったです。ヒストリカル特有のワクワクシーンで一杯です。
ロマンス小説ビギナーで、レビュー頼りに読み漁りましたが、人様の基準はホントそれぞれなんですよね…。で、自分の中で基準を決め、評価することにしました。ご参考になれば幸いです。作りモノのお話の世界に、大の大人が気持ちよく入るには、それらしいリアリティをもつように“世界”を作ってあることが肝要と思っています。コレは…エピソード一つ一つがなんかこじつけっぽくて、最後まで「んなワケない」という気持ちのまま読みました。評価の基準★・・・・・・・読了まで耐えられませんでした。★★・・・・・・小説というよりは“説明”でした。話の説得力がない=お話の世界に入れない、です。罵るがごとくのツッコミを入れつつもなんとか読了、というところ。★★★・・・・・たまにツッコミを入れたり読みとばしたりしつつも、お話としてそこそこ楽しみました。★★★★・・・・細かいツッコミどころは流して、娯楽小説として楽しむことができました。世界に入るというよりは…ドールハウスで繰り広げられる“ごっこ”を横から見ている、感じです。★★★★★・・・世界に入り込んでとても楽しみました。また読み返そうかなと思うくらい♪ 少ないロマンス小説読書歴の中では、ジョー・べバリーの作品の中にこの五つ星のもの、あり。
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良かったです。かなり高慢な感じのするヒーローが、ヒロインにあっという間に心を奪われどんどん惹かれていくところが何とも言えずニヤニヤしてしまいました。素直で思ったことをポンポン言ってしまうヒロインに手を焼きつつも、最後にちゃんと「愛してるから結婚してくれ」というあたりがツボでした。クラシカルが好きなので、この話のほかのシリーズも楽しみです。