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すごい繊細に力強い心の動きを描かれてます。閉じかけてた主人公を支えてる家族の言葉にまず泣かされました。そしてそれをちゃんと受け取れる心で良かった。お互いの辛いときをお互いの存在で新しい出発にして支えることが出来た。補いあえる関係、なかなかもどかしいのですが、ちゃんと巡ってきて良かった。頑張ってやっと普通に思える…ってところすごいよく解ります。ちゃんと出会うべくして出会えて大事にいろんな気持ちを持てることが出来て良かった、素敵なお話でした。
すごく感情がうたれる。ああ。買ってよかったなー。と思える
こんぺいとうとビー玉みたいな物語。自分の人生を少しだけ好きになれる。
作者さん買いです。モラトリアム期の焦燥感、劣等感、新しいものと不意に出会って広がる世界の広さに感動したり、そういったものが、経験してきた人にとっては懐かしくもほろ苦かったり、渦中にいる人の場合は共感できたりするような作品。最悪な日もあるし、でも特別に思える日も、良い日だったと思える日々もある。先の長い人生、いろんな日があるけれど、笑って終われたら素晴らしいだろうなぁ。
とにかく普通じゃ気付かないような登場人物の心の機微が書かれていて、ハットすると同時にそんな気持ちがどうやって解消されて行くのか気になって読み続けて、最後まで読んでしまった。欲を言えば、もうちょっと三人組と藤本さんには大喜び出来る場面がいくつかあったらスカッとしたのになあ。
一度大きな挫折をしてしまうと、人は簡単には立ち上がれないし、自分に自信を持つことなんて到底難しいことに思える。でも、実はそんな自分だって誰かにとっては大きな支えになっていたりするし、それに気付けた時に人間は大きく成長するんだなと思いました。面白かったし、お話の長さもややだらけそうだったけど丁度良かったと思います。
人間関係に疲れている時に偶然読み、救われました。いわゆる『天才』が出てきて、劇的にストーリーが運ぶフラメンコ漫画ではありません。むしろその逆ですが、それぞれの登場人物がその性格に至るまでの生い立ちや生きづらさを日常生活の些細な出来事をからめて丁寧に描いてあり、今苦しんでいる自分にそっと寄り添ってくれるお守りのような作品でした。読後は心がほんわりと温まります。ただ、登場人物達の家族が皆オトナでいい人すぎるような気がしますが、フィクションだからそれもよしということで。
まぁまぁ面白いけど話が長ったらしくてなかなか本題に行かないので途中で購入をやめました表紙の絵はとてもきれいですでも本文の仕上げの仕方はちょっと暗い感じですね
この作家さんの別の漫画がすごく好きなので、評価の良かったこちらも試してみましたが、あまり合わず。絵は好みですが、あまり世界観に入っていけず。
才能とか、競争とかいう派手な演出や高揚感を期待すると肩透かしをくうけれど、上手く生きることにつまづいた登場人物たちが、偶然の出会いと小さな勇気によって少しずつ豊かさをとりもどしていく過程が丁寧に描かれている。そういう味わいが、フラメンコという舞踊のだいご味でもあるのだろう。
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すごい繊細に力強い心の動きを描かれてます。閉じかけてた主人公を支えてる家族の言葉にまず泣かされました。そしてそれをちゃんと受け取れる心で良かった。お互いの辛いときをお互いの存在で新しい出発にして支えることが出来た。補いあえる関係、なかなかもどかしいのですが、ちゃんと巡ってきて良かった。頑張ってやっと普通に思える…ってところすごいよく解ります。ちゃんと出会うべくして出会えて大事にいろんな気持ちを持てることが出来て良かった、素敵なお話でした。