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過去に妻の裏切りで傷ついたヒーローが再び愛を信じるまでの物語。ヒロインの愛情が深くて素敵でした。でも、ずっと昔にヒーローがヒロインに「結婚するな」と言ったのは何となく気持ち悪く感じてしまいました。妻帯者だったのに…と。
ヒロインの亡き従姉妹(ヒーローの妻)を軸に、絡まったお互いの想いと考えがほぐれていくように進みます。しかも彼女の印象がヒロイン、ヒーロー(多分、娘も)で全然違う。読み手は分かっているのでその噛み合わなさがジレジレ。ヒロインはヒーローの側から見た従姉妹を知っていくことで彼に近づく、ヒーローは彼女の身から始まって心も求めることで手に入れる。女と男では歩み寄り方が違うものね、、。この辺の表現が人間身あって良いです。運命の二人だし、ヒーローは「父になった」男だから、真実を知っても娘は大丈夫でしょう。有沢先生が好きだし、モーターレース好きで緊迫感や火がついたら止まらないイタリア人気質に納得なので星オマケ。甘めの星です。
作家買いです。でもストーリーがなぁ……なんて言うんでしょうか。どっちもどっち?どっちも自己中……。巻き込まれてる子供がかわいそうだなぁと。
2人が初めて会った5年前にヒーローが言った言葉が理解できないままストーリーが進んでいった感じがする。結婚してたのに従姉妹であるヒロインに惹かれたのかもしれないが、態度が分かりづらい感じがしたハッピーエンドにはなったけれど理解しづらい部分が多くてスッキリしない終わり方に思えた。
まず愛と名誉にかけてという題名の意味がわかりません。それにしてもこの二人は不思議です。会ったばかりの妻のいとこに、結婚して欲しくないと言うのはどういうこと?それを聞いて、もうすぐ結婚するはずだったのに破談にするヒロインもどういうこと?それなのに5年間全くの没交渉。不思議です。単なる擦れ違いだったのか?再会しても親の敵みたいな態度です。近付いたり離れたりを繰り返して歯痒かったです。
清く正しく美しくという感じのストーリーではありませんが中々人間臭いヒーローとヒロインとヒロイン従姉妹でそれなりに面白く読めました。ただそれに付き合わされる子供はたまったもんじゃないと思います。なので★−1です。
王道ハーレクインのストーリーでしたが、あっさりしていて物足りなかったのが残念です
作者買いです。読んでてモヤモヤするのは皆さん同じですね。
ドーンにロックオンされた時に悪夢は始まる。カルロにもスキがあったのだろうが、先にセリーナと出会えていれば。プリモもそんなに悪人じゃない。かわいそうだったな。
大好きな作家さんでヒロインもヒーローも見目麗しいですけど、登場人物の行動が浅はかでストーリーが安っぽく感じられるのが残念でした。
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過去に妻の裏切りで傷ついたヒーローが再び愛を信じるまでの物語。ヒロインの愛情が深くて素敵でした。でも、ずっと昔にヒーローがヒロインに「結婚するな」と言ったのは何となく気持ち悪く感じてしまいました。妻帯者だったのに…と。