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攻め受け共にありがちな展開でしたが、エロシーンの多さでカバーですね。BL王道もの好きな方はどうぞ。
この作家さんは毎回パターンが同じなんですね(笑)挿し絵に釣られて買ったのですが…どの作品も全く同じパターンです。
攻めの男気、かっこ良かった。受けも弱そうなのに頑固で健気、可愛くて良かったです。
同作者の『砂漠の虜囚は淫らに甘く』と構成や人物相関がほぼ一緒のように思うのですが…同じ本を二度読んだ気になりました。設定は違うし、お話としてはおもしろいんですけどね。読むならどちらかひとつだけにすることをおすすめします。私は『砂漠〜』のほうを最初に読み、そちらを先に面白いと感じたので、こちらは少し少なめ星3つとさせていただきます。
攻めがヤクザ、良くある身内のせいで囚われの受け。これだけでどれだけの話が生まれていることか。と思う良くある設定です。この話はここに、受けは両親亡き後叔父に預けられ従兄弟に惚れてる、攻めには義母兄弟の兄がおり彼は出来が悪く心底使えない権力だけあるバカ、攻めの父親はマフィアに殺されている、関わりのある怪しすぎる現職議員、とこれでもか!と詰め込まれています。この全てを一つ一つ解決して、最後はハッピーエンドです。これだけ詰め込んで多少強引であっても『多少強引』の印象を残すだけでちゃんと話を纏めてあります。あれは解決したの?というものも無く、ちゃんと出てきた問題は解決してあるのです。受けがピンチヒッターとして攻めの仕事を手伝った時、ちゃんと感謝を述べる攻めの姿勢も良かったですし、お約束の嫉妬して受けの話を聞かない(最終的に聞きますが)とか、いつのまにか好きになってた、とかありますが、なんの心配もなく読み進められるタイプです。で、この本を私は結構前に借りていたようなので、続編が出ていることを今知りました。でもこの本だけでも十分かなと、続編を借りる予定は今のところありません。のこり二冊を借りたいと思うほどのものは、ありませんでした。
好きなくせに〜と、思わず言ってしまいそうなお話!傷つきつつも本当は誰に愛されているか早く気付いて‼とちょっぴりドキドキ読ませ絵いただきました。
現実にはあったら、嫌だけど、小説としてはあり。というか、好きなほうかも。
読み終えると攻めの一途な気持ちが痛いほど分かりますね。父親の事も受けの事も。
前のレビューが良かったので購入しました。だだ私にはこの作家さんの文章は合いませんでしたww。始終同じ文脈で最後まで読みきるのが苦でした。読み手に先を読みたいと思わせるのが作家の器量だと重いますが、それを感じ取る事はできませんでした。確かにエロは多めです。
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攻め受け共にありがちな展開でしたが、エロシーンの多さでカバーですね。BL王道もの好きな方はどうぞ。