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秋沢が人格問題あり過ぎて、楠田なぜそこまで付き合ってるの?と楠田くんのいい人っぷりと忍耐力にも驚きつつ、Tokyo の最後の蛍見るあたりは、やや秋沢まともになった??みたいに思える感じで終わってた気がするのに、このレビュー書いてるNew York 編を読んだ後なので秋沢に対する嫌悪が止まらなくて、相対的にこっちの時の秋沢はまだマシだった。
秋沢さんがとにかく執着心と自己中の塊って感じでもうダメ人間。どうしてお父さんしっかりしてるのにこうなってしまったのか・・・楠田君頑張って・・と応援したくなってしまいました。
COLDシリーズの透の友人である楠田のお話。奇人というか珍獣というか狂人というか、真っ当な人間とは程遠い秋沢を宥めるために恋人になり、段々と絆されていく楠田。好意のカケラを持ち始めた甘い雰囲気で終わるはずがないのが木原先生の作品。in Tokyoはまだ良いんです。秋沢が鬱陶しい男ではあるものの、まだ許せる。問題は次…と心に留めて次巻へお進み下さい。
「COLD SLEEP」で高久の友人の楠田が主人公になってるので、続きで一気に読みました。話の流れが、何でそんな事になるのかと、思うような事でも自然とするっと入って来ます。ただ、やはり痛々しいシーンがあるのでそこはサラリと読んでしまいましたが、展開が大きいので引き込まれます。次はどうなるのか気になって途中で読むのをやめれなくなる作品です。
攻めがとにかく執着心がすごい人で、ちょっと怖いですね。
cold sleepのスピンオフですが、まさかこんな話だったとは。sleepでは全く登場がなかった秋沢はっきりいって病気ですね。ま、最後は大分まともになって良かったけれど楠田のこれからの教育次第かな。10年後が見てみたい。
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秋沢が人格問題あり過ぎて、楠田なぜそこまで付き合ってるの?と楠田くんのいい人っぷりと忍耐力にも驚きつつ、Tokyo の最後の蛍見るあたりは、やや秋沢まともになった??みたいに思える感じで終わってた気がするのに、このレビュー書いてるNew York 編を読んだ後なので秋沢に対する嫌悪が止まらなくて、相対的にこっちの時の秋沢はまだマシだった。