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家族同士の葛藤や愛情が丁寧に描かれて、ほのぼのしている中、ちょっと泣かされました。数年後の後日談もあり、満足感があります。
葵ちゃんが可愛い! ファミリーものって子供が頭良すぎて妙に大人っぽかったり、逆に幼稚過ぎたりと塩梅が難しいのかなと思うのですが、葵ちゃん絶妙です。子持ちファミリーものでは今までで一番すきかも。ポンコツの親だった攻が受を通して子供と向き合う事を教えられ、何とか半人前のパパになろうとする姿とか。家族を壊してしまった傷を抱える受が、攻親子との関わりから力をもらっていく姿とか。2人のパパ(受への比重の方が大きいですが.笑)を大好きな娘の純粋さとか。ホント家族愛に泣けました。この作品がデビュー作とか、そしてデビュー作で続編を作れるとか、作者さん凄いなと思います。
3人の家族愛に涙が止まらないです。親と和解したところも良かったです。
読みやすくてとても面白かったです。受けの口が悪いとこは私的にはあまり気にならなかったです。ポンコツな攻めが一人前のお父さんと恋人にだんだんと成長していって可愛かった。恋人としてあまあまな感じは少ないけどお互いに家族として思いやりが感じられ3人の絆の強さにほっこりします。
口がとっても悪いですが、葵ちゃんへの愛が感じられます。S Sで葵ちゃんの成長も見れて良かったです。
2巻まで読んで思うのは、家族って実際にこういうものだよな〜っていう感じです。言葉できちんと伝えないとすぐすれ違うし、自分の心配や思いは相手にはなかなか伝わらない。ゲイ嫌いの頑固一徹親父も葵ちゃんがかすがいになって家族関係がよくなってますが、葵ちゃんが大きくなったら受も心配のあまり親父と同じことをしてる。このカップルは攻(1巻ではダメなお父さんの印象が強かったですが)がやさしく理性的になだめてうまくいくタイプですね。それにしても葵ちゃん、想像以上に立派になっちゃって。お父さん2人、泣いちゃうね。
とても面白かったです。確かに口が悪く、読んでて少し、ちょっとなぁ…と思うところもありましたが、それ以上に感動したりキュンとしたり。2巻は攻目線で、どれだけ受を想っているのかよく分かり、大満足です。
1も良かったけど、2も良かった。続きが見れて本当に良かった。
本当にすらすら読めてしまいました。1巻と2巻ではまるで違う雰囲気なのですが、どちらも本当に良かったです!ポンコツが父親になっていく様や二人の恋人と言うものが形となったりと成長が見られます。最後に成長した葵ちゃんのお話も収録されていて本当に満足です。
水野先生が言うごとく、春樹さんは大事に育てられてきた良い子であることがよくわかる2巻。人は変われる。やったことない、まだ知らないから出来ないだけ。出来るには周りの誘導と並走が必要。でも変わるには自分自身の意識を切り替えねば。このあたりをうまく描いていた作品だと思う。
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家族同士の葛藤や愛情が丁寧に描かれて、ほのぼのしている中、ちょっと泣かされました。数年後の後日談もあり、満足感があります。