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3話目の終わり方がなんとも嫌な終わり方です。
ここで描かれている貧困は、実際に日本に発生しているのですね。今順調に送っている生活も、何かが崩れたら、自分にも降りかかってくる可能性があるのだと思います。個人がそういった事態に備えることも必要ですが、やはり制度などを見直して、日本の子供たち全員に安定した生活環境と教育を確保できるようにしてほしいと思います。
身につまされるお話ばかりでした。貧困は人の何もかもを奪ってしまう。皆が幸福になれる社会が1日も早く来るよう祈っています。
なんだか思いがけず泣けてきました。とくに最後の作品です。まじめに生きていても貧困に苦しむことは誰にだって起こりうることだけど、それがきっかけで虐められたり生きにくくなるのは辛いことですね。
勉強になるストーリーでした。貧困や暴力の生活から抜け出そうとして努力する人たちは幸せになってほしいと思いました。
貧困について考えさせられました。社会福祉を、本当に必要な人たちが受けられるように、システムの見直しも必要かもしれないと思いました。
3話目の話は最後まで何とかならないのかとイラつきました。その他の話は何とか希望が持てそうな終わり方だったのでホッとしました。足を引っ張る親や、暴力や借金に走る旦那がいたらどうしようもないですね。普通の家庭で生活できている人はとても幸せなんだなと思いました。
現実にある話として他人事で済ませてはいけないと心が苦しくなりました、もしも自分が貧乏で愛されない家庭にうまれていたら・・・涙が出ます
2話目、4話目の主人公達は頑張っていて好感が持てます。生活保護って一時的に生活が困窮してままならない人にこそ与えられるものです。働かずに手に入るお金には何の思い入れもなくジャブジャブ使う。親が貰っていたら子も当たり前のように貰う、という家庭はたくさんあります。勿論偽装離婚(親子二代にわたって)も。3話目は、なぜ母親の要求を断れないのかものすご〜くイライラしながら読みましたが、尼崎や北九州で起きた連続殺人など実際に「逃げることができたハズなのに逃げられない」状態になってしまうことはあるんだろうな、と思いました。
1、2、4話は、他人の助けがありながらも、主人公が自分で頑張って人生を切り開いて行く感じで良かったのですが、3話めの赤の呪縛はダメです。自己破産した以外は誰にも助けを求めようとしないし、自分で今の地獄から抜け出ようと努力もしない。旦那さんに離婚されないのが不思議なくらいですね。そこまでになる前になぜ逃げないのか?旦那さんもバイトなのだし、子供も学校にはまだ行ってないし、闇金に手を出すくらいなら夜逃げ同然でも母親の手の届かない所に逃げるべきだと思いました。自分がそういう立場にないから言えることなのかもしれませんが…。
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3話目の終わり方がなんとも嫌な終わり方です。