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前作以上に、言い回しが難解になってました。絵は綺麗なんですが、絵を読む漫画というより、登場人物のセリフや心の声の文章に気をとられてしまい、小説を読んでるような感じでした。
続きもの2冊読んでの感想です。正直、1巻を読んでる時は、こんなに面白くなるとは思っていなかったです。1巻も良かったけど、2巻ありきで五つ星評価でした。2巻とっても切なくて良かったです。もっと長くてもいいです。良かった。やっぱりハッピーエンドで、それまでの経過が読み応えあるのが1番です。
前作もそうでしたが、相変わらず台詞ではない心情的な言葉が面倒くさく分かりにくい表現なのでそこで一々冷静にさせられるのがマイナスでした…。絵も綺麗で設定も泣けるのにそんなところで読者を躓かせるのかという感じです。その部分さえ不特定多数の読者のことを考えて表現してくださっていたら☆5でした。
前回よりもさらに読者に伝わりにくい書き方になっている気がしました。もっと噛み砕いてすっきりさせたほうが絵の雰囲気には合ってる思うのですが…。あと最後あたりで急に具体的なエロが出てきて思わずびっくりしてしまいました。そういうのはこの作品にはないと思っていたので、なんだかどういう気持ちで読んでいいか分からず…。ストーリー自体は良いものだと思うので余計に細かいところが気になってしまって少し勿体ない作品だったかな。個人的には好きなんですけど。
全巻が良かっただけに評価を下げてしまいます。生身に戻ったら記憶がないなんて!!散々ファンタジーだったんだから運命的に思い出すなり夢で見てもいいような。突然、そんなマンガみたいなこと起こらない的な現実感は逆に悲しかったです。
いい意味で裏切られました。王道なストーリーなら「抜けていた過去のピースが嵌まり、二人で幸せになる」でしょう。なので、未森さんが「ドーナッツの穴」を嫌がり逃避する姿が意外でした。そして、それを取り戻そうとする訳でもない。彼にとって、抜け落ちた自分は他人なんですね。そこに拘るというが、すごく新鮮に感じました。珍しく積極性を出していた育くんが疲れてしまうのも納得で(持続する訳もなくて)、この続編は「ハッピーエンドの先にある長い日常」なんだろうなと。でも決して蛇足ではなかった。生きた二人の物語まで描いて初めて一つの作品なんだなと思いました。
前作を読んで普通なら終了な流れなのに、さらに続刊があるなんて・・・!しかも生きている未森くんと育くんの葛藤とかなんやかんやでモヤモヤした焦れったさは、もはや前作とは別物の作品といってもいいくらいのボリューム感ある一作品でした。実際未森くんは幽霊の前巻とは若干キャラ違うし、まぁそれもよかったかな。最後は可愛い育くんとちょいエロ未森くんのHも見れて良かったです(笑)
片想いじゃないはずなのに片想い〜〜!!!心にじわっと来ます。1巻では無かったエロス描写が、巻末にやっとお披露目。かっわいい!!!!初めてじゃないのに受けが初々しくてかわいいです。ハピエン最高!!
前作を読んでよかったので続きが読めてよかったです 二人の想いが繋がったので安心しました とてもゆったりとしたいいお話でした
かなり好きです。前作も気に入っていましたが、、続編は読めば読むほど、味わい深く、繰り返し読んでいます。今回は未森さん視点が多く、育君の辛さは想像する部分が大きかったです。ハッピーエンドでよかった、よかった!
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前作以上に、言い回しが難解になってました。絵は綺麗なんですが、絵を読む漫画というより、登場人物のセリフや心の声の文章に気をとられてしまい、小説を読んでるような感じでした。