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潤に弟がいましたねー。舅姑にいびられて辛い思いをしたお母さんでしたが、潤はちゃんと愛されていました。やっぱり癌は舅姑の2人だったか…。こうして少しずつでも潤に愛が集まって幸せになって欲しいです。
私のイメージしてたお母さんはもっと暗くて儚いイメージがあったのですが…意外と天真爛漫でびっくりしました。
何か大きな事件があって…というのではなく、潤がこれまで生きてきて、いろいろあったことを消化し、成長するための出来事があって…という感じで、すごく読んでいて一緒になって心が揺れるような感じでした。最後、心がホッと暖かくなる感じです。イチャイチャぶりは相変わらずです。
いつ読んでもラブラブなので安心して読めます。
母との対面。その前に子爵が出てきたけど、勝手だよなって思う。ただまぁ、泰生からの俺の潤発言にげき萌え!これだけで子爵のこと許せるし(笑)
遂にお母さんに会っちゃいました。まあ良かったけど、想像してた人物像じゃなかったです。それにしても泰生はかっこよかったです。
潤とお母さんの和解がメインのお話ですが、どんなときも潤のピンチや不安定になっている時に泰生が隣にいてくれるのでとても頼もしい。潤も守られているだけじゃなくてちゃんと勇気を出して言うべきことを言える強さも持てるようになったし。途中のアシスタントのお仕事のケータリングの問題でしゃべり方がイラつく女性が出てきてまたが、一波乱あるのかと思ったらアッサリ引いてちょっと肩すかしでした。
シリーズ9作目。前作で生みの母と弟の存在が明らかになり、母に会うことに戸惑う潤。そんな潤を優しく導いていく泰生が、すごく素敵でした。
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潤に弟がいましたねー。舅姑にいびられて辛い思いをしたお母さんでしたが、潤はちゃんと愛されていました。やっぱり癌は舅姑の2人だったか…。こうして少しずつでも潤に愛が集まって幸せになって欲しいです。