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金瓶梅は色々な方が描かれていていくつかは読みました。その中で水上さんの描かれたものが一番コンパクトにまとまり読みやすく、そのためかえって心に残りました。他の作品のような欲深く淫乱な金蓮ではなく、水上さんの金蓮は純愛物のヒロインです。多分、原作からは一番遠い金蓮なのでしょうが一番心に沁みます。rentaに出て来るのをずっと待ってました。
最後の最後で一緒になれてよかったです。星マイナス1はそれまでがあまりにも悲惨で辛かったので最後の笑顔を見てもなお疲労感が癒えなかったからです。そんな中で孫二娘の存在だけは微笑ましかったです。
ストーリー重視かな。もちろんエロもたくさんあったけど、話の内容から、あまりエロく感じなかった。
とにかく妖艶で美しくて波瀾万丈で。ハピエンなのが奇跡のようでした。目の不自由な子がいい子なだけに人違いで殺されてしまったのが悲しくて仕方ないです。待ち人の来るのがほんの少し遅かった。底抜けに明るいラストが救いです。
丸々表題作でした。金蓮がほんとに不憫な感じがしてしまって切なかったです。
金瓶梅って単行本が結構色々な作家さんから、出てるのですが結構巻数が多いんですよね。一巻では終わらないだろ(笑)と冷やかし半分で買ってみたら、キチンと原作が綺麗に回収されてて(あ、もちろん、原作と違う展開はところどころありますけども)面白かったです。BLに抵抗が無いなら金瓶梅の入門編としてオススメだと思います
水上先生の作品、どれもハズレが無いです。当時、雑誌掲載時も読んでいましたが、金蓮がページを追う毎に色っぽくなって、見惚れてしまいました。個人的に西門が好きです。
よかったんだけど死んでほしくない子が死んじゃっからすごい悲しかった(T . T)
生まれた運命を呪いながら 犯され続け絶命の境地にいながら救いの神があらわれたこと安堵しました、幸せになることは犠牲がともなうものなんだと
水上先生の絵、大好きです。金瓶梅は悲惨な結末が多いからこの話は救われます。もう一人、雪娥も幸せになって欲しかったですが・・。
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金瓶梅は色々な方が描かれていていくつかは読みました。その中で水上さんの描かれたものが一番コンパクトにまとまり読みやすく、そのためかえって心に残りました。他の作品のような欲深く淫乱な金蓮ではなく、水上さんの金蓮は純愛物のヒロインです。多分、原作からは一番遠い金蓮なのでしょうが一番心に沁みます。rentaに出て来るのをずっと待ってました。