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井原西鶴の原作→オリジナリティを付加した『贋作〜』原作舞台→松本さんががこの舞台に惚れ込んで漫画化、という制作経緯の知識を持たずに単体で読んだ場合、「意味不明」という感想を持つ方がいてもおかしくないです。逆に言えば、原作舞台ファンの方にはガッカリされない愛のこもった漫画化なのかもしれません。■私はどちらも未見で、ストーリーは把握できましたが、登場人物に魅力を感じる暇もなくワチャワチャと話が進む印象を受けました。舞台の漫画化というのは珍しいようなので、表現方法は暗中模索だったのかもしれませんが、単純に「何を表しているのか分りずらい」コマが散見されたようにも思います。■時代考証はあえて無視した衣装やヘアメイク(これは舞台版の時点でそうだった模様)、Wing誌らしいといえばらしい少女漫画のハイテンションな表現、表紙絵を比べると幼く感じる絵柄、などに苦痛に感じてしまい、続巻購入は断念しました。(ストーリーの素晴らしさが上回れば、自分の趣味云々関係なく読み続けるのですが。)■最後に主人公が極楽か地獄か行先を選ぶ(?)ようなので、そこまで通して読むと、人の生き様、他人を幸福にするとはどういうことか、など物語のメッセージが伝わってくるのかもしれない、とは思うので、完読した方には是非そのへんもレビューお願いしたいです。■後から西鶴の原作の現代語訳を少々読んでみて、「あ〜、そもそも大元の話のノリ自体が好みでもなかったわ・・・」と気づきました。■(1巻を読んでの感想です・表紙の華麗さで期待がふくらんでしまった分、きびしめ評価かもです)
実際に劇場で観劇したものがコミカライズされるなんて感激です。劇場では役者さんたちの熱量を、コミックスでは舞台ではえがかれていない心情を。思い出も相まって大好きな作品です。一度読んだばかりではわかりにくいところもありますが、綺麗でかわいらしいキャラクター達がイキイキと動いているので、とても楽しく読めます。この作品は一度最後まで読んだ後に改めて読む事をお勧めします。今後の展開を思うと2巻でもうすでに目頭が熱くなります。早く続巻を読みたい!
話の内容が全然分からないので、途中でやめました。
絵が綺麗です。好色一代男を何らかの形で読まれた方はついていけると思います。ただ舞台を漫画にされているので仕方ないかもしれまさんが、ちょっと話に入り込みづらいです。キャラの心情もちょっとわかりづらいかもしれません。二巻に期待です。
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井原西鶴の原作→オリジナリティを付加した『贋作〜』原作舞台→松本さんががこの舞台に惚れ込んで漫画化、という制作経緯の知識を持たずに単体で読んだ場合、「意味不明」という感想を持つ方がいてもおかしくないです。逆に言えば、原作舞台ファンの方にはガッカリされない愛のこもった漫画化なのかもしれません。■私はどちらも未見で、ストーリーは把握できましたが、登場人物に魅力を感じる暇もなくワチャワチャと話が進む印象を受けました。舞台の漫画化というのは珍しいようなので、表現方法は暗中模索だったのかもしれませんが、単純に「何を表しているのか分りずらい」コマが散見されたようにも思います。■時代考証はあえて無視した衣装やヘアメイク(これは舞台版の時点でそうだった模様)、Wing誌らしいといえばらしい少女漫画のハイテンションな表現、表紙絵を比べると幼く感じる絵柄、などに苦痛に感じてしまい、続巻購入は断念しました。(ストーリーの素晴らしさが上回れば、自分の趣味云々関係なく読み続けるのですが。)■最後に主人公が極楽か地獄か行先を選ぶ(?)ようなので、そこまで通して読むと、人の生き様、他人を幸福にするとはどういうことか、など物語のメッセージが伝わってくるのかもしれない、とは思うので、完読した方には是非そのへんもレビューお願いしたいです。■後から西鶴の原作の現代語訳を少々読んでみて、「あ〜、そもそも大元の話のノリ自体が好みでもなかったわ・・・」と気づきました。■(1巻を読んでの感想です・表紙の華麗さで期待がふくらんでしまった分、きびしめ評価かもです)