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閲覧注意です。間違いなくこの漫画は閲覧注意。私はDV被害者です。5巻まで購入済みです。可愛らしい絵柄でほんわかした雰囲気を醸し出して淡々と毒を染み込ませてくる。これ以上はいけないと思いながら読むのが止まらない。作者さんの構成力の高さもありますが、ぐいぐい読み込んでしまう。夜に読んだら間違いなくフラッシュバックに悩まされてしまうでしょう。(昼間でも自信がありません)DVをしている人の顔、本当にあんな感じに見える。そしてDVをしている人は、被害者を加害者にするのがとても上手。とても上手に周りと自分に嘘をついて真実にしてしまう。作者さんが加害者なのか、夫が加害者なのか、怖いですが次巻も楽しみです。
大ヒットしたデビュー作以降泣かず飛ばずの一発屋の父親がスランプで荒れ狂い、その父親にすがる共依存の母親。その狂った二人に育てられた姉と弟。姉の書いたこの作品と第三者が弟に取材して書いた話を読んでみたが、どうにもどっちもしんどい話だった。両親のうちどちらかがまともならここまで不幸にならなかっただろうに。父親のクズっぷりよりも子供を特に娘を犠牲にして表面だけ取り繕うと奮闘する母親に対する嫌悪感が酷い、自分の中で。作者自身はそれも母の弱さ故仕方がないと許してるようだけど。唯一の救いは姉も弟も荒れたり病んだりしたけど現在は自分の家庭がありそれぞれ幸せそうであるということ。
●正直、絵は雑だし、本当にこの人は漫画家さんなのか?と思ったりもしましたが。この内容を丁寧な絵で描かれたら、こんなにスッと読めなかった気もする。 ●売れなくなって荒れた後、幸せな生活に戻れるかどうかは、共に生活する家族の力が大きいよなぁ。駅での あの対応も、今の自分を恥じてないからだと思うし、そう思えるのは、家族の力ってやつかなぁ、と。というか、奥さん強い。 ●少なくとも私は、身内に「初めてのストーリー漫画がアニメ化までした大ヒット漫画家」がいなくて良かったな、と思いました(笑)
途中どこに向かっているのか分からず、読むたび不安がますというすごい漫画だった。夫側のエッセイが載るというので最終巻を購入したが、まあおまけのエッセイで全部書くわけないよな
ど根性ガエルのぴょん吉の作者の娘による実話記録。ほのぼのとした絵とは真逆に恐ろしい内容が描かれています。機能不全家庭の後遺症は恐ろしいです。
最後の7巻で作者とお父さんの漫画への価値観のズレはきっと現実社会にもあるんでしょうね。昔のアニメや漫画って、ピョン吉とか、アトムとかバカボンって面白いし年取っても懐かしくて見ちゃうけど、作り手の汗と血と涙が底辺に無理やり隠されてるんだなぁとおもしました。昔はそういう努力を見せるのは恥じと見られてるけど今は自分が費やした熱意や努力を見せていくことが評価につながるんですよね。すごくいいことだと個人的には思う!
人の数だけ、家族の数だけ喜びと悲しみが存在します。人生の初期段階は、子供は親族、あるいは育ての親とのみ向き合わざるを得ないので、彼等から受ける仕打ちは絶対的です。他人から見ればどんな理不尽な事柄でも、です。大人になれば解放される手段があり、その手段に向かって努力すれば救われる可能性があるのに、それを子供に気付かせない理不尽がある。…と言う事をしみじみ考えさせる作品でした。最後まで描き切った、作者さんの心意気が素晴らしいと思います。
時間が経たなければ告白できないことってありますよね。ど根性ガエルは小さい頃見ていたので、漫画家の闇をみたというか衝撃でした。あの頃は順風満帆に見えたのに、裏での娘さんたちの苦労、おかしいと気づけなかった母親、昔の悪い部分と現代社会の問題がクロスして、読み応えありました。
大好きだった「ど根性ガエル」が、その後まったく消えてしまった裏には、こういう事があったのかと驚きました。漫画家、とくに大ヒットの2作目の難しさで潰れて行く人は多いと聞きますが凄まじい話でした。奥さんが強かったのが本当に良かった(陰で、どれだけ泣いたのかとは思いますが)
絵があまり好きではないです。ど根性ガエルはよく知らないのですが、漫画家の生活に興味が有り読んでみました。でもDV夫・DV父のお話って感じで、時間が解決したのだろうか程度でこれといって立ち直る経緯が描かれているわけでもなく(1巻しか読んでません)正直胸糞悪いとはこのことか!とすら思いました。お母さん、離婚せずにお父さんの悪口も言わなかったのはえらいと思うけど、でもなんだかもやもやします。
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閲覧注意です。間違いなくこの漫画は閲覧注意。私はDV被害者です。5巻まで購入済みです。可愛らしい絵柄でほんわかした雰囲気を醸し出して淡々と毒を染み込ませてくる。これ以上はいけないと思いながら読むのが止まらない。作者さんの構成力の高さもありますが、ぐいぐい読み込んでしまう。夜に読んだら間違いなくフラッシュバックに悩まされてしまうでしょう。(昼間でも自信がありません)DVをしている人の顔、本当にあんな感じに見える。そしてDVをしている人は、被害者を加害者にするのがとても上手。とても上手に周りと自分に嘘をついて真実にしてしまう。作者さんが加害者なのか、夫が加害者なのか、怖いですが次巻も楽しみです。