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意地悪だとか悪意があるわけでもないのに、好かれない人のかなりリアルな話。実話っぽいので、読んだ後沈むと言うかドヨーンとする作風。2作どちらもバッドエンドじゃないのにね。親戚の叔母さんや祖母にまで、可愛くない子と思われちゃうなんて、どんだけえ−。
意味深いストーリーでした。そういう人っていそうですね。話中に出てくる人物。
お弁当といっても料理のマンガではなかった。主人公の複雑な気持ち、それがお弁当の記憶と結びついている。食べ物と結びつく記憶や想いは強いのは何だか理解できる。
美味しそうなお弁当の話かと思ったら全然違った。二個目の話、、切なくて、切ないままで終わらなくてよかった。
お弁当を通して決して簡単ではない人間関係の難しさや形には見えない深い絆みたいなものが丁寧に描かれていて良かったです。
お弁当にそんなに思い入れがないからイマイチだった。他人の弁当なんかに興味なんかないけど、弁当にイチゴとかキウイとかのフルーツが入っているのをみて、一つの弁当箱に甘い物を詰めて味と匂いが混ざらないのか?ちょっと気持ち悪いなと思ったことがある。
誰か思い出すなぁ。こいつにはもうなんもやってやらん!て思うねんな。本人は自覚ないやね。どこかで気が付いてくれますように。
評価いろいろですが、好きなお話でした。自分の中学時代を思い出して、主人公の気持ちと当時の自分を重ねて読んでしまいました。
主人公にとって愛情の象徴であった手作りのお弁当。はじめは自分に優しくしてくれお弁当を作ってくれていたおばや祖母が次第に冷たくなり、お弁当を作ってくれなくなり。。じきに父親の再婚。継母は意地悪でお弁当を作ってくれない人だったけど、意外にもこの継母がすべての伏線を拾うキーマンでした。もうひとつの作品も相手を想う一途でピュアな気持ちをお互いに抱えていながらもそれが伝わらず最後の最後でやっと通じ合えるというハッピーエンドなお話でしたが誤解が解けるまでの時間がさすがに長すぎかな?とは思いました。でも、どちらもいいお話だったと思います。
どこにでもいそうな人たちの心の葛藤を描いている心温まるお話です。不満があるとすればセリフに頼りすぎな感があるところです。
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意地悪だとか悪意があるわけでもないのに、好かれない人のかなりリアルな話。実話っぽいので、読んだ後沈むと言うかドヨーンとする作風。2作どちらもバッドエンドじゃないのにね。親戚の叔母さんや祖母にまで、可愛くない子と思われちゃうなんて、どんだけえ−。