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私も中学は不登校でした。何となく自分取りに重ねながら、うちの母親もこれくらい理解があれば良かったな。いつも娘ちゃんの味方だった作者さん。娘ちゃんが羨ましいです。
我が家にも、不登校の息子がいます。なので、何か参考になるかな…と思って読んでみましたが、私自身は、あまり参考になりませんでした。多分、ページの関係でこのようなストーリーになったんだと思いますが、とにかくお母さんが学校に通わす事に躍起になって、肝心なところが見えなかったです。不登校の子の親って、もちろん学校に戻したい気持ちが大きいし、どのように戻したらいいんだろう?と日々不安との戦いで神経をすり減らしてますが、一番知りたいのは、24時間家にいる子供に、親としてどのように接したらいいのか?だと思うんですね。学校に通わす事に躍起になる話より、どのように娘に寄り添ったか、どんな話し合いを娘としたか、その上で学校をどうするか…など、そういう面を掘り下げた話だったら…と、思います。結局、娘さんの気持ちを置き去りで、お母さんが学校に通わす事に奮起してるストーリーとしか印象がなく、環境が変わるごとに「頑張る、頑張る」という娘さんは、結局このお母さんが重かったんじゃないかな…という感想です。適応障害、グレーゾーンという診断が出たならば、娘さんはこんな感じになるのは仕方ないのかなぁ…。
いじめ等はなく担任の先生が嫌という原因はあるものの、根本の原因は不明で学校を変えてうまくいってるようで突然行きたがらないというのはやはり適応障害なのかなあと。前の担任の先生は立場上どうしようもないというのは仕方ないと思うのですが、恨み節みたいにかかれて気の毒でした。学校にいってるのに助けてあげるとか現実には学園ドラマの先生みたいな方はそうそういないと思います。親としてかなりの葛藤や奮闘をされているのはわかるしとても苦しまれたとは思いますが、なぜかモヤっとするところが多い漫画でした。
読んでいて娘に対して苛立ちしかしませんでした。私は社会人4年目です。不登校になったときの対応は各家庭ごとに違うんでしょうけど私は筆者さんの娘に対する対応が正しいとは思わない。。お金を湯水のごとく使い、行けたら行く、でも結局行かないの娘に終始イライラしました。担任の先生のせいのような書き方のところもありましたが、ほかの生徒だっているのに自己都合で休む娘ばっかりに構ってあげれるわけないし。理由がどうであれ他の子はそれでも通っているのに。。私が教員ならいじめもないのに来ない理由なんてわかるわけないし学校をやめてもいないのに給食費なんて止めれるわけないじゃないですか・・筆者さんのおなか痛いと言って休んだ娘を病院の帰りに焼肉食べ放題に連れて行くなんて甘いし私は子供もいないけど学校休むなら夜遅くまで動画とか見るな、無駄に電力使うな、昼まで寝るなって思うけど・・結果、お金があって考えが自由な甘い親心と働いたこともない甘やかされて育った娘が学校は勉強嫌いだし行きたくないって駄々をこねる物語です本気で不登校に悩んでる人やそういう方が家族にいて悩まれている方は見ても何の解決にもならないし納得もしないと思います。
ホンワカした絵の割に内容はなかなか重いですね。親の葛藤や公立校に対する不満も率直に描かれていると思います。お話の間にあるコラムも参考になりました。
これから娘が中学生になるこのタイミングで読まずにはいられませんでした。フリースクールについては一つの選択肢として考えるのもありですね。入学金や制服を買ったのにその学校に行けなかった、というのは親も子もショックだっただろうなと思いました。でも、とんとん拍子に卒業してもその先になにがあるかわかりませんから、なにが正解かは難しすぎます。
不登校の人って、どんな感じなんだろう?理由はなんだろう?って思っていたんですが、これを読むとすごく納得できました。でも、友達がいないわけでもなくて、理由も特になくて、でも学校へ行きたくない。本人の問題かとも思うけど。理由が、ない不登校ってのも、あるのだな。と思いました。いま、すごく日本に増えている気がします。
うちの子も不登校です。学校に行けという私、お腹が痛い頭が痛いという子供、終いには親子ゲンカ。似たような状況がうちにもありました。親は見守ってサポートするしかないですね。でも、子供に遠慮せず、顔色を伺ったりせずに言いたいことは言おう!とこの本を読んで決めました。
吹奏楽部は典型的なブラック部活なので我慢して耐えきれなくなったお子さんが不登校になる話は時々聞きます。筆者のお子さんも部活に入ってなければ違った人生だったのかなと考えさせれらました。筆者が良かれと我が子の為に用意した路の全て無駄になる虚しさ…結局、子供が自分で考え、自分で出した答えでないと続かないし意味がないのだと学ばせていただきました。我が子に授けてやるべき事は自分で考える力なんですね…ご自分の職業の事で後悔されてるコマは涙が出ました。
娘さんが辛いのはもちろんだけど、お母さんも相当辛い思いして頑張ったことが伝わってきました。色々紆余曲折ありながら最後は学びたいことを学べることになり良かったと思います。
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私も中学は不登校でした。何となく自分取りに重ねながら、うちの母親もこれくらい理解があれば良かったな。いつも娘ちゃんの味方だった作者さん。娘ちゃんが羨ましいです。