レンタル52万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
とても切なくて美しいお話しでした。日常の小さな幸せと2人其々に想い合う深い愛情に感動しました。
凄く切なかったけど...一気に読んでしまいました。面白かった。まだまだ読んでいたかった。電信柱の話が好きだな。
ゲイ×ノンケのカプのお話です。同じマンションに住んでいて、出会いは宅配荷物の取り違えから。くっつくのは意外と早いけど、そこからが修羅の道だったと思いました。受けの諒一のとっては。1番気持ちが盛り上がってるところで、攻めの司の記憶喪失。どうやっても思い出してくれない司と向き合うことに決めた諒一。今までは石橋も叩かない渡らないと決めていた諒一なのに。そして司が自分を待ち、受け入れ、愛してくれたように、諒一も待ち、受け入れ司を愛するのです。電信柱のエピソード、すごく良かったです。
あっという間に読み終えた感があります。沖野が記憶喪失になってからの沖野自身の葛藤がもっとみれたら良かったかな。沖野が自分の中で消化してから吉永の前に現れるので、そこだけちょっと消化不良です…。あとは挿絵も含めて良かったです。
個人的にはハマりませんでした。ノンケが攻を受け入れるまでは面白くどんどん読み進められましたが、攻が記憶を無くして、二人が再び結ばれる間が期待より響いてこなかったのが残念。最後はザーッて読んでしまいました。
レビューを表示する
とても切なくて美しいお話しでした。日常の小さな幸せと2人其々に想い合う深い愛情に感動しました。