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絵が古い。知らない作家さん。6巻まで出ている。というコトは、昔の有名BL作品で、どなたかが、リクエストしたのかなぁ?と思い、48h2チケと安いので、試しに読み始めてみました。そしたら続きが気になり、あれよあれよと一気に6巻まで読んでしまいました!!! 年下ワンコ攻めに、飽きてきた皆さん!たまには大人美人攻め×年下オカン系ワンコ受けは、いかがでしょうか? この作品、なかなか面白いですよ。 年下ワンコ君が、けなげで真っすぐで、泣けてきます。脇役も結構出てくるのですが、みんな良い仕事していますよー!! ただ、最後のほうがバタバタバタと駆け足で終了した感が否めなかったので、そこはちょっともったいない感じがしました。そして6巻で、ちょっとだけですが、リバ描写がありますので、苦手の方はご注意を!!!
1995年初版の名作ですね。懐かしさもありましたが、改めて読んで凄く素敵な物語だなあと感動しました。人間を描いています。本当にオススメ。
懐かしい!これを掲載誌で初見したのは子供の頃。途中からしか読んでなかったので最初から読めて良かった。絵はちょっと古いから好き嫌いはあると思うけど内容としてはジックリが好きな人にはオススメ。ざっくり言えばトラウマ持ち美人がワンコにほだされる話。初見の頃の感想はトラウマ持ちのほうがなんかひどいなという感じだったけど、最初から読んでみてあながちハズレじゃなかった。もう少しトラウマ持ちがワンコのことを好きな描写が欲しかったな…けっこうなトラウマだからそれを拭うくらいの表現がないと…なんか足りなく感じる。最終巻でリバあるのでリバが嫌いな人はやめといた方がいいと思う。せっかく電子になったのだからアフターエピソードも読みたかった…結局リバなのか受け攻め交代したのかそこをはっきりさせたかった…
BL歴30年の私ですが、この作品を知りませんでした。今回、電子化されたおかげで出会えて本当に良かったです。登場人物たちの成長や人間関係を中心としたストーリーで、単純にBL枠にとどめておくのはもったいないような作品です(ジャンルを超えて、マンガとして名作です!)。あまりに感動したので、すぐに古書で紙版も購入し、何回も読み、友人にも勧めました。私の宝物的作品になると思います。最近の作品を見慣れていると最初はいろいろ読みにくいかもしれませんが、一読に値する作品ですので、BLファンであろうとなかろうとぜひ読んでいただきたい!欲を言えば、最後のほうがはしょりすぎてるかなぁ〜??蓮の立ち直りについてはじっくり描かれているのだから、次の段階で、蓮に支えられていよいよ洋治が大人になっていくステップについてもじっくり描いてほしかったです。電子化を機に、浜田先生に続編せめて後日談を描いていただけないかと…(^_^;)
BLのジャンルに閉じ込めておくには惜しいぐらいの骨太のストーリー。後半は涙がにじみました。すぐに色っぽい展開になる最近の作品からするとじれったいくらいですが、登場人物の気持ちがしっかり描かれていて読み応えがっつりです。
レトロな絵柄が意外と心に残ります。スマホ普及以前のもどかしい日々。非現実的な設定ながら、要所要所を押さえたドラマ展開はさすがです。ただ、怒涛の元カレ登場シーンや家族関係の修復など、最終巻にあれもこれも詰め込んだ感は逃れられませんでした。
連載時、続きが気になりながら読んでいました。久々に読みましたが、ようじの成長ぶりが男前でやっぱり好きだなと思います。
ストーリーや絵はクラシックですが、BLだけではない心の成長を丁寧に描いています。あっという間に全巻読みきりました。永久保存します!
一巻から何気なく読んでいたら、はまってしまいました。ストーリーもきちんとしているし、絵も段々上手くなっていて、読んでよかったです。
試しに1巻を48時間で読み始めたら一気に6巻まで読んでしまいました。蓮と洋治のそれぞれの葛藤と成長が丁寧に描かれていて、読むのが止まらなかったです。最後はちょっとウルっとしてしまいました。リバは苦手なのですが、この作品に関してはあまり気にならなかったです。気になる方は48時間から読み始めることをオススメします!!
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絵が古い。知らない作家さん。6巻まで出ている。というコトは、昔の有名BL作品で、どなたかが、リクエストしたのかなぁ?と思い、48h2チケと安いので、試しに読み始めてみました。そしたら続きが気になり、あれよあれよと一気に6巻まで読んでしまいました!!! 年下ワンコ攻めに、飽きてきた皆さん!たまには大人美人攻め×年下オカン系ワンコ受けは、いかがでしょうか? この作品、なかなか面白いですよ。 年下ワンコ君が、けなげで真っすぐで、泣けてきます。脇役も結構出てくるのですが、みんな良い仕事していますよー!! ただ、最後のほうがバタバタバタと駆け足で終了した感が否めなかったので、そこはちょっともったいない感じがしました。そして6巻で、ちょっとだけですが、リバ描写がありますので、苦手の方はご注意を!!!