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う~ん。他の方は高評価みたいですが、正直私にはさっぱり。どちらかと言えば、ヒーローより弟のジョヴァンニくんの方が好きかも。迂闊だし、お調子者なところはあるけど。だって、普通家に連れて行くんならそのことヒロインにも言うよね。しかも公爵家ですよ?大きなお屋敷の。ヒロイン庶民なのに、ちょっと酷くないかな。まぁその後の彼の行動を見るに、サプライズ好きな男の子なんだね(でも大抵の女はサプライズ好きじゃないのよ…)。ヒーローも、聖職者を目指してるからか、常に感情を抑えた、落ち着いた雰囲気。そのくせ初対面のヒロインに、玉の輿目当てなのか?と失礼ぶちかまし。実はお互い初見でビビビ(古)と来てたヒーローとヒロインですが、思わせぶりに手を出しては中途半端に放置。ヒーローの抑えきれない情熱を表現したいのかもしれないけど、如何せん狡い男という印象。ヒーローとの恋に未来は無いからと、さよならも告げずにアメリカへ帰ったヒロイン。追いかけて来てドアをブチ破るヒーロー。おいおい不法侵入ですよ!「あの時、君はキスに応えただろ」とかヒロインに詰め寄ってたけど「その事は話したくない」ってアンタが言ってたよね確か、帰りの車の中でさ。もう、何したいんだか分かんないよヒーロー…。恋したからって、感情のままに行動しすぎだよ。初恋じゃあるまいし。……違うよね?個人的には、ちょっと微妙な読後感。でも最後に、ヒロインの兄弟たちの素敵な騎士っぷりが見られたから気分が上がりましたヒロイン愛されてますv。
いやー、情熱的なヒーローだった。それなのにすぐにヒロインを押し倒すことなく、自分の置かれた立場や責任もちゃんと心得ていて、苦悩しながらも目の前の問題から逃げないんだからもう惚れてまうやろ。しかもお約束のラストの派手なパフォーマンス、ごちそうさまでした。過去にレンタルして今回は無期限に、やっぱり名作は何度でも読みたくなりますよね。
作者さん買いです。ちょっと無理のあるストーリーかなぁとも感じましたが、最後は皆んな幸せになれたので良かったです。
桜屋響先生の絵が好きで購入しました。ヒーローが聖職者なのでちょっと宗教色があるのかな?と思い身構えましたが、特に引っかかるところもなくサラッと読めました。
ヒーローの設定が面白かったです。大きな紆余曲折なく、安心して読める作品です。
桜屋響さんは大好きです。安定した画力と校正で、安心して読める。でもこのストーリーは、うーん、もっと深く突っ込んで描いてほしい。ヒーローの指名と恋の間での苦悶とか(顔だけからじゃわからない)、ヒーローの弟の聖職者への思いとか(「本当の聖職者とは…」と語り始めようとする弟にもっと語らせたい!)。中心にいる二人の男性の心がもっと深く画かれていれば、最後のハッピーエンドも、もっとやっと手に入れた幸せ感が出たと思う。そこが残念。一方、ヒロインが自分のルーツ探しをしたがることや、ヒーローに惹かれても、彼のために気持ちを抑えようとするのは想定内だし、それ以外の道はないのでこれ以上の描きようはないかなと思うけど。この作品はヒーロー兄弟の心理をもっと書き込んだらもっといい物語になったろうなあ。とはいえ、作家さんの力でそこそこどきどきしたりハッピーな気持ちになれました。
作者買いです。でも、この作品のどんでん返しはないです。無理がありすぎます。
禁断の愛というのは、エロティックな感じがします。特に主人公が黒を基調とした表現になっているのが猶更禁欲的で、盛り上がりました。
誰一人悪人はいなくて、すべてがスルッとうまくいくので物足りなさはありますが、素敵なお話で桜屋先生の絵柄ととても合っています。イケメン弟が自ら聖職者になり一生独身者として生きていくことを選んだのには驚きました。弟にも幸せになってほしい。
桜屋先生の作品の中で一番好きです。なんといってもヒーローが素敵。
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う~ん。他の方は高評価みたいですが、正直私にはさっぱり。どちらかと言えば、ヒーローより弟のジョヴァンニくんの方が好きかも。迂闊だし、お調子者なところはあるけど。だって、普通家に連れて行くんならそのことヒロインにも言うよね。しかも公爵家ですよ?大きなお屋敷の。ヒロイン庶民なのに、ちょっと酷くないかな。まぁその後の彼の行動を見るに、サプライズ好きな男の子なんだね(でも大抵の女はサプライズ好きじゃないのよ…)。ヒーローも、聖職者を目指してるからか、常に感情を抑えた、落ち着いた雰囲気。そのくせ初対面のヒロインに、玉の輿目当てなのか?と失礼ぶちかまし。実はお互い初見でビビビ(古)と来てたヒーローとヒロインですが、思わせぶりに手を出しては中途半端に放置。ヒーローの抑えきれない情熱を表現したいのかもしれないけど、如何せん狡い男という印象。ヒーローとの恋に未来は無いからと、さよならも告げずにアメリカへ帰ったヒロイン。追いかけて来てドアをブチ破るヒーロー。おいおい不法侵入ですよ!「あの時、君はキスに応えただろ」とかヒロインに詰め寄ってたけど「その事は話したくない」ってアンタが言ってたよね確か、帰りの車の中でさ。もう、何したいんだか分かんないよヒーロー…。恋したからって、感情のままに行動しすぎだよ。初恋じゃあるまいし。……違うよね?個人的には、ちょっと微妙な読後感。でも最後に、ヒロインの兄弟たちの素敵な騎士っぷりが見られたから気分が上がりましたヒロイン愛されてますv。