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少女漫画におけるバンドもので一位をあげろと言われるなら、間違いなくこの作品です(少年漫画や青年漫画はアプローチがどうも違うなと思います。そう言う意味では別ジャンルのような気もします。とにかくこの作品が一番です)。1989年が初出だというのですから、もうすぐ開始から30年もたつと思うと、リアルタイムに追いかけていたものとしては感無量です。とにかく、面白い。ボーカルの主人公の成長と、一筋縄ではいかない音楽業界でもがきながらも真摯に音楽を好きな(あえて「愛する」とは言いませんが)人たちの話です。そしてこれは、読み進めればよくわかるのですが、主人公である上り調子にある若手だけでなく、実力で地位を築いたうえでなおも理想を追いかけようとする一人だけ才能が突出したボーカルがいるバンドの行きつく先が書かれていると思います。その恐ろしさ。のぼりつめていく主人公にはまだ、12巻現在、その闇が見えていません。不定期かつ発表媒体をいくつも変えながらも、少しずつ描かれている作品です。終わるまで、見届けたいと思います。
正直人生の過渡期に読んだ。特に第二話は泣けた。まだ続いているようだが、著者は当時からかなり虚弱な方だった。完結するかどうかは置いておいて、どうかご多幸で。ありがとう。
だいぶ前に続き物とは思わず1巻だけ読んで続刊が相当数あるのを知り、諦めて放置していたのをもう一度読んだら続きが読みたくなり、意を決して12巻まで一気に読みました。初出が89年なので絵はかなり変わりますが、面白くて次第にそれも気にならなくなりました。しかも今も完結していないという恐ろしい漫画です(笑)夢をこれから叶えて行く者と終わりに向かう者、挫折を経て1からスタートする者、様々な岐路に立つ人々が淡々と描かれていて興味深いです。凡河内と雪の今後も気になるところです。うーん続きはいつ出るんだろ?ジリジリしながら楽しみに待ってます!
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少女漫画におけるバンドもので一位をあげろと言われるなら、間違いなくこの作品です(少年漫画や青年漫画はアプローチがどうも違うなと思います。そう言う意味では別ジャンルのような気もします。とにかくこの作品が一番です)。1989年が初出だというのですから、もうすぐ開始から30年もたつと思うと、リアルタイムに追いかけていたものとしては感無量です。とにかく、面白い。ボーカルの主人公の成長と、一筋縄ではいかない音楽業界でもがきながらも真摯に音楽を好きな(あえて「愛する」とは言いませんが)人たちの話です。そしてこれは、読み進めればよくわかるのですが、主人公である上り調子にある若手だけでなく、実力で地位を築いたうえでなおも理想を追いかけようとする一人だけ才能が突出したボーカルがいるバンドの行きつく先が書かれていると思います。その恐ろしさ。のぼりつめていく主人公にはまだ、12巻現在、その闇が見えていません。不定期かつ発表媒体をいくつも変えながらも、少しずつ描かれている作品です。終わるまで、見届けたいと思います。