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読み易い文章で先が気になりました、霧野のキャラが立っていてよかった。こういったタイプの小説を何本も読んだ事が有るせいかラストの展開が読めてしまったので☆ひとつマイナスですが面白かったです。
タイトル通り、安楽死の話ですが、死にたい人が館に集められています。安楽死と言っても、これは安楽死と言えるものか、本当の安楽死とはなにをもって言うのか。安易に死にたい、などと言っている人もいるが、死とは簡単に死ねるわけでもなく、覚悟なき死を簡単に言うべきではない。とこれを読み思いました。本当に死にたいのならば、この本を読んで自分なら死に方をどうするかを考えてみるのがいいと思います。小説上なのでこんなことはない。と思いますが、死についてもしも自分が現実でこの安楽死館と言うところにがあり、集められた場合、後悔をするのか、希望が叶うと思えるのか。死は決してキレイなものではない、ということだと思います。但し、結末はある程度わかると思います。しかし安楽死という概念についてはなるほどと思い面白いです。
とても読みやすかったです。でも、途中で先の展開がわかってしまったのでマイナス1です。
う〜ん。。。途中から展開が読める。暇潰しには良かったと思う。
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読み易い文章で先が気になりました、霧野のキャラが立っていてよかった。こういったタイプの小説を何本も読んだ事が有るせいかラストの展開が読めてしまったので☆ひとつマイナスですが面白かったです。