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なんだかサラッと読んでしまった感じ。特に大きな事件もなく、なんだかアッサリ色んなことが解決して、アッサリとハッピーエンド‥。少し物足りなさを感じました。
このヒロイン、いいですね。思いやりがあって、自立した女性。ヒーロー、おバカですが憎めません。ヒーロー父は自分がした人生の失敗を、息子にはして欲しくなかったんだろうけれど。親の心子知らずで。それをみんな、“サリーおばさん” が助けてくれましたとさ。ヒロイン両親、良い親友を持ったと天国で胸を撫で下ろしているんでしょうね。素敵。
絵もきれいで話もまとまっていて、とてもよかったです。昔の浦川先生の少女マンガを思い出して懐かしくなりました。オススメです(*´ω`*)
ヒーローがイケメンで買いました。父親の共同経営者の選択にはエッと思ったけれど、きっとさらに爽快な落としどころあるはずと思っていたらそのビジネス話は父親の懺悔でそのまま終わったのがはあああ?でした。これは原作もそうなのかなぁ。ヒロインは気がきついけれど、まっすぐな女の子、応援してしまいます。ラストはもっと二人が幸せな姿をプリーズ!
昔から浦川さんの絵柄が好きだったので読みましたが…。主人公、特にヒーローが幼稚過ぎるし、ストーリーが学芸会並みのお話しでした。チケット、損したわ…。
最後の最後で涙がポロっと出てしまいました。でもけっして悲しい訳じゃなくなんとも言えない感じの感動の涙でした
オヤジは何様のつもりでヒーローを殴ったんだ?物語の中で女を悲しませる代表みたいな人なのに。主役2人の心の機微をもうちょっと丁寧に描いてほしかった…ヒロインに共感できない。若かりし頃決死の覚悟でヒーローにアタックして、絶望に追い込まれた記憶があるのに、久しぶりに会ったら恋に落ちちゃうのはあまりに意思が弱すぎるというか。そしてヒーローは生い立ちに同情すれど軽薄すぎ。散々女遊びに明け暮れて、急に幼馴染に真実の愛を見出したとか都合よすぎ。よくある話で設定としては理解できるし画は綺麗だったけれど読後感が良くなかったので★3つ。
遊び人のヒーローが、改心を示す為にステディな恋人役を雇う…使い古された設定ですが、この作品で印象的なのは、名脇役のサリーおばさんの存在に加えて、二人が共に過ごした幼少期の思い出が、本当にキラキラ輝いている事です。寂しい少年と少女の、一点の曇りもない思い出が眩しくて、だからこそヒーローの告白にある、真っ直ぐに向かってくるヒロインをどうしていいかわからなかった、という言葉が胸に響きました。ストーリーに色々と疑問な所は残りますし(共同経営者の選択とか)、定番過ぎて先の読める展開も詰まらないと言えば詰まらないのですが、この作品に関しては、それら全てを差し置いても、二人の思い出が魅力的過ぎて、星を減らす気になれません。これは浦川さんのコミカライズの勝利ですね。
あれぇ……浦川まさる先生ってこんなにあっさり描く作家さんだったっけ? と思いつつ、昔読んだのはティーンエイジャー向けの少女漫画だったことを思い出しました。ヒロインの大きく見開いた丸い目は相変わらず、若干惜しいのはヒーローが同じ表情にしか見えなかったこと。しかしピュアな話が似合う作家さんでありますね。HQより若い子向けに戻った方がよいかな。
浦川先生はケーハクなヒーローを描くのが上手ですね。そのヒーローの傷ついた表情も良かった。ヒロインも表情がくるくる変わるので感情が分かりやすくて読みやすかった。ヒーロー父のしたことは疑問が残るけど、勢いがあって楽しく読めました。
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なんだかサラッと読んでしまった感じ。特に大きな事件もなく、なんだかアッサリ色んなことが解決して、アッサリとハッピーエンド‥。少し物足りなさを感じました。