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なんだろう?絵は間違いなく苦手な部類なのに、御話が面白すぎて全く気にならない。つい読んでしまう不思議な魅力があります。御話もツボで、好きで好きで堪らないって、いうものではないのだけど、ふと読み返したくなる魅力があります。不思議。この不思議な感じどこかで。と考えたら。ずっと昔、叔母さん家で読ませて貰った、ガラスの仮面とか王家の紋章に同じだと気が付きました。御話が面白いと絵の好みなんか全く気にならなくなります。
流石、青池先生!かつて読んだストーリーでも色褪せるどころか、年齢を重ねた今でも更に魅了されます。独特の間と少女漫画らしかぬ無骨な描き込みが、他の追随を許さぬ味を出しています。惜しみ無い「買い」です。
修道士のバディもの。修道士達の過去と性格が個性的で面白い。
中世ヨーロッパの世界が生き生きと展開され、まるで海外ドラマのような引き込まれる面白さです。修道院という珍しい題材を、ここまでわかりやすいストーリーに仕上げられる青池先生は、やはり凄いです!「修道士カドフェル」ファンの方なら、はまること間違いなしです!
中世ヨーロッパの修行僧の世界に、まるで映画を見ている感じでした。ユーモラスな登場人物の一人一人のセリフや行動が現実のもののように思われついつい全巻一気に購入させられてしまいました。
元役人のオド、元騎士のファルコ、腕も立ち頭も切れる2人の修道士がバディを組み、様々な事件を解決していくお話。シリアスな推理ものとしても楽しめ、歴史的な考証もしっかりされていますが、何よりも中世らしいユーモアが第一の特徴です! 抜群の働きを見せる2人が、神に使える修道士としては自分たちはあまりにも俗世に通じすぎているといちいち自己嫌悪に陥ったり反省したりするのが面白い。また、登場する人々も当然ですが色々な人格の人がいて、それをいちいち「小鳥の心臓」「輝くトンスラ」とずばずば表現していくのでつい吹き出してしまいそうになります。「エル・アルコン−鷹−」〜本作〜「ケルン市警オド」の順番で描かれたのでしょうか? それぞれ独立した作品ですがほぼ同時代で登場人物のつながりもあります。特に「ケルン市警オド」は本作と同じテイストなので(ファルコは出ませんが)お勧めしたいです。
面白い、面白すぎる。綿密な取材が感じられる、中世修道士が主人公のミステリー。美しくて安定した絵、一貫性のあるストーリーはさすが。じっくり読ませつつも飽きさせない緩急の付け方。魅力溢れるキャラクター達。涙あり笑いあり、読んで良かった名作です!
修道士ファルコは大昔若い頃に単行本を買いました。こうしてコミックになって続編を読めるのはとても嬉しいです。頭頂にキスマーク型のアザありトンスラ厳禁、殺戮を悔いて修道士になったナヴァーラ王家に繋がる高貴な騎士、という硬軟取り混ぜた絶妙の設定に加え、これまた濃い〜サブキャラ達(書ききれない)特殊ながら中世のヨーロッパを背景に妙なリアリティがあり、とても味わい深いです。時代背景が分かればなお興味深い、シリアスとコミカルがうまく合わさって、さすが青池先生!!!というシリーズ作品です。
流行りの漫画が物足りなくて、昔を思い出し検索してみたら青池先生のシリーズを見つけました。やはり満足感が全然違いますねー。絵もストーリーも完璧です。じっくりと最初から読ませていただいております。巨匠の映画を観ているようですよ。
ファルコ大好きです。ずっと紙の本を持っていましたがこちらで続刊を見つけて喜びました。サスペンスぽいストーリーもますます面白いです。
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なんだろう?絵は間違いなく苦手な部類なのに、御話が面白すぎて全く気にならない。つい読んでしまう不思議な魅力があります。御話もツボで、好きで好きで堪らないって、いうものではないのだけど、ふと読み返したくなる魅力があります。不思議。この不思議な感じどこかで。と考えたら。ずっと昔、叔母さん家で読ませて貰った、ガラスの仮面とか王家の紋章に同じだと気が付きました。御話が面白いと絵の好みなんか全く気にならなくなります。