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同居は?無理なんだ、よね。仕事あるし、まず自分たちが生活していかなくちゃ。実家へ、よく2時間半もかけて通ったね。スゴイなぁ。続編も読みたい。読後、一人暮らしになった父に電話した。
70過ぎの親の介護の話です。家事を一切しない昭和な頑固親父が、斜め上に現実逃避しつつ威張り散らす。家長としての面子で強がって周囲を攻撃しまくるサマが義理の父の姿と重なり読んでいて気分が悪くなりました。というか、そういう父親にハッキリと間違いを指摘しない作者にもイライラしました。最期をどの様に迎えるかは色々な考え方があると思いますが、1人で料理する事が難しい状況の妻に満足な食事を用意せずに放置して痩せ衰えさせる、、、義父も義母に同じ事をしていた時のことを思い出し、よくあることなのだろうか?とモヤモヤしました。
私の父が大腿骨骨折をしてリハビリ中のこともあり、値下げしていたので、レンタルしてみました(ありがとうございます)。介護認定や自宅改修のことなど、経験のある人には既存の情報ばかりです。でも、介護は適宜考えるしかない現実を受け入れて、ユーモラスに描かれているので、読み物として楽しめます。介護は家族の協力の程度で大変さが変わるので、共感する部分も胸の痛む部分も多くありました。お父さんが昔の人だからか、介護に非協力的で酷いです。自分の父を思い出して頭にてしまいました。それにしても、刺激を脳に与えるためにも外出の機会をどう作るか、在宅介護をどこまで行うか、試行錯誤の連続ですね。
とても考えさせられる内容です。親の介護…親と言ってもある年齢をこすと、親だけど、人なんだなって気付く瞬間があると思うんです。人間って誰しも年を取るとどうしても頑固というか、思い込みが強くなる人が多い気がします(みんながってわけじゃなく。うちの親はそうです。)時代や常識はどんどん変わっていくから、こうしたらって言っても、過去の自分ベースで考える親は言うことを聞いてくれないなんてしょっちゅう。でも親だから尊重したい。子供の言うことは聞かないのに他人の言うことは素直に聞くとこも憎らしい。親の介護。1人1人苦労するポイントは異なると思います、この作者さんはこうやって向き合ってきたんだな。苦労してるのは自分だけじゃないって思える作品です。
今は元気な両親でも、いつか必ず年老いて介護が必要になる。そんなことは分かってるけど、まだまだ遠い先の話やん? と自分も思っていましたが、脳梗塞で倒れた後、脳血管性認知症になり、うちの父は20年以上前に自宅で要介護になりました。倒れた時、末期癌も見つかったので、実際の介護は1年にも満たなかったのですが、当時は知識も何も無く、特に、トイレに行こうと歩きながら、無意識のまま排泄を垂れ流しする父の姿を見るのがとても悲しかったです。この作品は介護をする上で、とても大切な事がいくつも書かれています。全く手伝わず、我儘で経済的にも非協力的なもう一人の親の存在や、行政のシステムを上手く使うことの大切さ、等々。上下巻ではありますが、続編もありますので、今、介護をしている方、これからの方、介護福祉に携わっている方々に、ぜひ読んでいただきたい名作だと思います。
介護は皆が通る道。読んで勇気が出ました。
精神的にも肉体的にも変わっていく母親の描き方がとても巧いです。しかし、弟さんも作者さんも、母親の判断能力が無くなっているのに、どうしてあの性格の父親に任せてしまうんだろう…と、その点に関しては最後まで疑問で、共感できませんでした。(もちろん事情があったと思います。それならば、どうしても引き取れない、その辺の葛藤も描いて欲しかったです)
勉強になりました。リアルで大変そう。現実が半端ない。
不妊治療の方では旦那さんが結構冷たいというかモラ臭なんかチラッと感じたりしていましたが、こちらの方ではすごく良い旦那さんで羨ましいと思ってしまいました。
いろいろと考えさせられるお話でした。お父さんがぶっ飛んでてやばいですね。
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同居は?無理なんだ、よね。仕事あるし、まず自分たちが生活していかなくちゃ。実家へ、よく2時間半もかけて通ったね。スゴイなぁ。続編も読みたい。読後、一人暮らしになった父に電話した。