レンタル54万冊以上、購入140万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

親の介護、はじまりました。

5点 4.5 102件
  • 4点 5
    57
  • 4点 4
    22
  • 4点 3
    6
  • 4点 2
    1
  • 4点 1
    2
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2018-08-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    介護の最大の敵は、足を引っ張る家族なんですね。うちはまだ大丈夫だと思うのですが、心得ておこうと思いました。とても参考になります。

  • 2017-09-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    もともとはこの作者夫婦の不妊治療エッセイ漫画を読んで、こちらの作品も読みました。いずれ誰でも直面せざるを得ない介護。子育てに終わりはあるけど介護には終わりがない。家族の協力があっても相当な負担がのしかかります。ましてや作者のように父親との関係が良好でないとなおのこと難しいですね。自分も父親との関係が良好ではないので。

  • 2017-07-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    なんか、色々曝け出しているように見せながら、男の人がカッコつけてばっかりな感じでイマイチでした。

  • 2017-04-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    一週間だけ介護をしたけれどすごくすごく大変、ヘルパーさんや介護士さんは本当にすごいと思う、自分の親でもない他人を介護できるなんて尊敬できます、この漫画に出てくる父親はウチの父に少し似ていてイライラしました、みんなお父さんも寂しいんだよなんて言いますが一面しかしか見ていない人に何がわかるんだか、、本当にこの漫画は応援したくなるしためになります!

  • 2017-01-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    シリアスな内容なのにコミカルに描けるお2人の作品大好きです。その後気になります!

  • 2016-08-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    介護の現実が描かれていて、正直、読むのが辛かったです。身近な人の介護を経験した人には身につまされる所ばかりなのではないでしょうか。介護するのもされるのも人。だからこそ、ケアを受ける本人と関わる人たちの相性や性格などで一見スムーズに進むはずだった事がどうにもならなくなったりするという介護の厄介な部分を知ることができる作品だと思います。作者の方は掲載紙の趣旨に合わせて描いてらっしゃるんだろうと思いますが、笑える話、というより考えさせられる話です。

  • 2016-08-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    すごく面白かったです。お母さんの気持ちをこんなにわかってあげられる娘に、自分もなりたいと思いました。

  • 2019-07-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    親の介護問題が目前に迫っているので気になり読んでみました。自分勝手で何もしない出来ない父親に振り回されるなんて自分の近い未来を見ている様で、腹が立つやらゾッとするやらで身につまされました。でも、お話の中でアキオさん(夫)の理解や協力があって本当に良かったです。母親の介護もリフォームもしない父親、かたや妻の両親の介護まで関わってくれる夫、色々考えさせられます。まだ介護とか関係ない若い方にも読む事をオススメしたいです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    気になっていたので購入しました。お父さんの酷さにびっくりしました。漫画だから、多少の誇張はあると思うけど。

  • 2019-05-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    堀田さんの「アジアのディープな歩き方」が好きで、その流れで読んで見た。堀田さんの奥様、かよさんのお母さんが骨折し、車椅子生活になり、介護…となった一部始終のお話で、そこに父親や家族のやり取りや、医師やケアマネさん、ヘルパーさんが登場し、お母さんに少しでも元気になって欲しくて、かよさんは東京と群馬を行き来しながらお母さんを支えて行く…と言うお話。いやはや全くすごいお父さんで…お母さんが倒れてからも、介護どころか基本的な世話すらもしない。言えば逆ギレする。食事は自分の分だけ買って来て食べる。お母さん用の介護食は、美味しいからお父さんが食べてしまう。車椅子になったお母さんが家でも暮らせる様にリフォームの話が出たら、俺が建てた大事な家を触らせない、工事がうるさいのが嫌だなどと言って許さない。多くの人に言われて仕方なくリフォームしたけど、業者は断り、自分で壁のあちこちにわけの分からないドアノブや、やかんの取っ手を取り付け、リフォームしただろう!と胸を張って主張。それらでお母さんの助けにも何にもならない。 こんなお父さん、近所でも厄介者なんだろうなぁ…自分勝手ですぐに怒鳴り散らし、暴力を振るう父親が家族に愛される訳がない。このお父さんが嫌いで、かよさんと弟は高校卒業と同時に家を出て独立している。トシ子さんはそんな夫に耐えて今まで生きてきた。それでも良い子達に恵まれて幸せだと彼女はいい、その辺のくだりは読んでて切ない。やはり高齢の親を抱えている身として、親が弱って行くのは、切なく辛いし、年取って聞き分け悪くなり、キレやすくなるものではあるけど、自分の死期を悟ったお母さんが、それを食い止め様と努力しているのは、見ているかよさんはどの様に感じているのだろう。漫画家さんと言う事で、お話もユーモラスに描かれてはいるけど、なかなか深刻な深い話もあり、これはもっともっと評価されて欲しいし、皆に読まれるべき本だと思う。