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草間さんの他のほのぼの系の作品で物足りなさを感じたことがあるのでこちらの作品もどうかな…と思いましたが、孤独な二人の、大人なのに不器用な恋物語にキュンとしました!読んでよかったです。
真ん中のないお弁当にのたうち回るほど萌えました!これを『愛』というのだなあと。
バツイチほやほやの篠田課長。誰にも見向きされない地下鉄の犬のように、あてどなく生きているだけだと自嘲気味。11歳年下の古道具屋、朝倉くんとの唐突な出会いを通して、灯のついた部屋に帰る喜び、料理を作る楽しさと食べてもらえる幸せを再び感じ始める。一方の朝倉くんは、家族を亡くし、彼氏には「重い」と言われて捨てられ、恋には及び腰。それなのに、篠田課長に心惹かれてしまう。若くて直情的な朝倉くんの愛の重さが、むしろ嬉しい篠田課長。かつて記した文にはもう執着はなく、新たなページを書き始める。年下攻めの醍醐味がここにあります。
草間先生らしい、独特な雰囲気のあるお話です。草間先生のキャラって、どこかの路地裏が似合う!ストーリーはあっさりなのですが、いつまでも静かな時間に浸っていたくなります。
ちょっとお疲れ感を漂わせた大人の、日常の徒然、好きです。篠田さんの風情も好みです。
課のみんなに愛されてるメガネさん、わいかー
最初から最後まであたたかいお話でした。でももう少し盛り上がると思ったから。あっと思ったら終わってました。ほのぼのしてるのが好きな人には良いと思います。
劇的じゃない日常を描いているところがとても好きです。(十分劇的な状況なんですが、そうは描かないところがいい。)ほの暗さも感じつつ、この二人は変わらぬ日々を送っていくんだろうなと思えるところも好きで何度も読み返しています。
「やぎさん郵便」がほんのり好きで草間先生の作品を読むのですが、なんとなくハマるものが少ないですね。汗。お弁当のエピソードとかもイマイチ燃えられません。静かに穏やかに進んでいく話だと思いました。
すごく好きなお話です。かわいい〜2人ともかわいい!もう少しゴロー(犬)見たかったです笑
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草間さんの他のほのぼの系の作品で物足りなさを感じたことがあるのでこちらの作品もどうかな…と思いましたが、孤独な二人の、大人なのに不器用な恋物語にキュンとしました!読んでよかったです。