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1、2巻とストーリーにリアル感が強すぎてあまり読んでて楽しくないな〜と思っていましたが、3巻の最後、ゲイバーでの後日談を読んで、やっと寛也が安心して甘えてるのを見たらグワッと一気に「良かった!」という気持ちがわいてきて、仲間の前でも堂々とキスが出来る拓斗の彼氏力にキュンとしました。設定は地味だし、なかなか明るい展開にならないのでつらいですが、最後まで読むとじんわり幸せな気持ちになります。お気に入りの作品になりました!
初読み作家さん。完結巻まで読了。絵も綺麗でお話もよく練られていて面白かったです。過疎化や経済停滞に悩む地方の描写が適度なリアルさで、主人公カプの進展と上手く重なってました。ラブ要素とラブ以外の要素(家族との葛藤&昇華、島の人達に受け入れられていく過程等)のバランスも良くてお話の見せ方が凄く上手いと思いました。新作チェックする作者さんが増えました。
完結するの待ってました!まさか3巻までになるとは!とっっても楽しめた。長編だからこその丁寧な描き方。田舎のしがらみや自己否定、月日を経ての和解や恋情の交錯。どれも全てが細かいところまでしっかりと描かれています。一気読み出来てよかった!☆5つ!!
いやー、よかった。主人公は、社会的にもプライベートとしても、成功体験することができて、一歩前進しただろう。漁師の息子として生まれながら漁師になれず、因習的な文化の残る島において異性と結婚や子作りができないという性質上、劣等感や情けない思いに苦しんできた彼が、そう言ったネガティブな感情を破り捨て、島のために奮起するストーリーは大変熱い。立派な社会人として島の存続に向けてありとあらゆる策を考え実行した彼の姿からは男気を感じたけど、拓人の前で見せる色っぽい一面は性別を超えて官能的だった。そういったところから、主人公の局所で見せる魅力が多様で、楽しませてくれた。大好きな作品!
閉鎖的な島が舞台で、同級生の恋。人気者ので社交的にもかかわらず島でがんばる拓斗と日光アレルギーという設定にちょっとびっくりしたけど消極的で島をでて都会で成功している寛也。島の未来や家族愛や恋愛などが絡み合い切ないストーリーだったなーと
現在2巻、まだ続く。絵が丁寧で身体の線も綺麗に描けている。恋愛どうこうより背景がヘビー。島の現状とか島民の意識とか…これはこれでキツイ作品。2巻では少し明るい兆しも出てくるけど。田舎年寄りの意識を変えるってものすごく難しいけど、夢物語でも良いから最後には「寛也が来てくれて良かった」と、島民皆が、お父さんが言って欲しい。リアリテイなくても言って欲しい。
絵も話も悪くないのにハマらなかったです。理由としてはキャラの2人に魅力を感じなかったことですかね。7チケ高いのでこの評価で。
うーん。地域復興の話の展開が気になっています。どうなることやら。
絵が綺麗で読みやすい。切ないけど幸せになってもらいたい。
内容が暗くて結構ヘビーです。閉鎖的な島の人たちとのやり取りにやるせないものを感じたり、腹黒い大学生に強請られてHなことを要求されたり、色々と暗さが伴います。話の進行はゆっくりですが、その分じっくりと描けていると思います。絵は綺麗ですが、1/365〜の登場人物とほぼ見分けがつかないのがちょっと・・・
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1、2巻とストーリーにリアル感が強すぎてあまり読んでて楽しくないな〜と思っていましたが、3巻の最後、ゲイバーでの後日談を読んで、やっと寛也が安心して甘えてるのを見たらグワッと一気に「良かった!」という気持ちがわいてきて、仲間の前でも堂々とキスが出来る拓斗の彼氏力にキュンとしました。設定は地味だし、なかなか明るい展開にならないのでつらいですが、最後まで読むとじんわり幸せな気持ちになります。お気に入りの作品になりました!