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タイトル通り、小学生から社会人までのお話。あとがきにもありますが、沙野さんには珍しく普通の人たちです。最後の攻目線のエピソードで納得する部分もあるものの、だったらも少し受に気持ち伝えてあげればいいのに。受もジメジメグルグルなので苦手な人は注意。なにせ二十年近いグルグルですから。高校時代から参戦してくる同級生と攻乳首のせいで色々ヤキモキさせられます。主人公、母親が病み系ですが、それより父親が何気に怖い。
一見リーマンものですが、不器用な小〜高校生までの回想シーンが長いので苦手な方はお気をつけください。全体的に「重苦しさ、切なさ、苦さ」がのしかかるような作品でした。受けがネガティブな自分を追い詰める性格で重ためのシリアスを読みたい人にはオススメです。
物凄い執着ですね、気持ちが揺さぶられる葛藤が丁寧に書かれていて引き込まれました。
読んでいて、攻めが何故学校では関わらないのか、何故受けに執着するのか、ギリギリになるまで分かりません。そして受けは何もかもを捨ててどこまでも逃げます(彼の生い立ちを考えれば致し方ないのですが。)こんなにも すれ違いが続くとモヤモヤしますが、攻めの気持ちがわかったとき、どれほど受けを大事に思っていたかが分かります。最後はハッピーエンドなので何度も読み返してしまいます。
読んだ直後は、後半の急展開や、お兄様や檜山君の投げっぱなし感が、いまいちが感じがしたのですが。気がつくとなんども読み返しています。中高時代のご乱行攻めの受けへと内心渦巻く気持ちを想像しつつニラニラ読み返すと、スルメのように味が出てクセになっていきます。中学時代の初詣のシーンの、すれ違いも、目が冷めた時の攻めの気持ちを考えつつ読み直すとクァぁと言う感じです。前半の昏いスレ違いがクセになります。小冊子を読むと、受けに手を握り返されただけであんなに先走った攻めが、中学生らしくて可愛いそう考えると後半が物足りないのもなんかそれはそれでいいのかも。
何故か、クセになっちゃって何回も読んじゃったりしてます。私はとても面白く読ませていただきました。
全編に渡ってただよう閉塞感と、受の卑屈な性格が、私の好みにドンピシャでした。受視点て話が進むのですが、攻の心情を思うと中々切ないものがあります。受が攻に振り回されているようでいて、実は逆だった…という展開がたまりません。受の逃げ癖は治るのでしょうか(笑)その後は平和であることを願いたいですね。
ちょっと想像した話とは違うかな。レビューを読んで面白そうかなと思ったんだけど、個人的に好きな展開ではありませんでした。読んでみて思ったんですがこの作品は水原とおるさんの作品っぽい雰囲気に仕上がっていて水原さんの作品として買っていたら星はもう一つ多かったかもしれません。
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タイトル通り、小学生から社会人までのお話。あとがきにもありますが、沙野さんには珍しく普通の人たちです。最後の攻目線のエピソードで納得する部分もあるものの、だったらも少し受に気持ち伝えてあげればいいのに。受もジメジメグルグルなので苦手な人は注意。なにせ二十年近いグルグルですから。高校時代から参戦してくる同級生と攻乳首のせいで色々ヤキモキさせられます。主人公、母親が病み系ですが、それより父親が何気に怖い。