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泣ける。レビュー見て、グダグダな内容かとヒヤヒヤして購入したけど、買って良かった。上手いこと纏まってると思った。引き金は婆さんだけど、誰もどうすることも出来ない、むしろ幸せだと思った。ロマンチストには好きだと思う。火葬場に入るとこが結婚式の入場にも見えたのは、その日のチョイスのためかもしれない。ちょっと嫌だったのが、みんなガラス細工みたいな白目で気持ち悪い。黒目は黒目が良かったなぁ。
ありがち。でも最後まで読む価値がある作品。
何が正しいとか言えないけど、美化し過ぎに見えました。
多くの社会問題を含んだ内容と捉えるのも一つだと思うが、私はラブストーリーとして読ませていただいた。実際の事件を作者なりに創作した内容は、少し種類は異なるが、京極夏彦の『嗤う伊右衛門』等の実際の怪談を純愛ストーリーにした物語を彷彿させ、感動した。しかし、この事件をこれからも隠していく関係者、記者のその後、特に関係者の中でも幸太郎くんの罪の意識、成長が気になるところである。意識がある中で火に焼かれることも辛いが、生きている者たちの辛さもとてつもなく大きなものであると思う。
評価が高かったのと、導入部に引き込まれて購入しましたが、これは失敗だったなぁ。 老々介護の問題だけに焦点を当てて描かれていればいい作品になっていたと思うのですが、虐待と殺人を絡めてしまったことで急に話が薄っぺらくなってしまいました。 介護殺人のルポやノンフィクションを下敷きにした創作をイメージしていたので、ひどい肩透かしを食らった気分です。
夫婦の形、それに関わった人間模様、色々と考えさせられる作品でした。
早い段階でオチが読める、と言う方が居ますが、確かにオチは分かり易く、意外な理由、と言うんでも無いと思います。でも、この漫画の何が良いかって、仲睦まじい老夫婦です。広告の、二人がまさにこれから死ぬって時に、微笑んでいられる愛情ある夫婦が見たかったので、私は満足です。大事な夫と妻と、一緒に死ねる事に幸せを感じられる夫婦、妻の罪悪感、夫の事を思う気持ち、表情に泣きそうになりました。
読了後、いろいろなことを考えさせる物語です。実社会でも、介護を苦にして妻とともに亡くなるという報道を目にする事も多くなりましたが、でももしかしたら、この物語のように夫婦2人で決めた方もいたかもしれないと思い、ひとえに介護が辛く厳しい(事実辛く壮絶な事の方が殆どだと思いますが…)ことのように体験してもないのに思い過ぎるのも良くないなと感じました。この夫婦のあり方として、壮絶な選択でも羨ましいと思う終わり方でした。
読まないほうがよかったです。虐待少年の親の事件を絡ませなければ、老々介護や死に方・死に場所を選ぶことについてなどじっくり考えさせられると思うのですが、それがあったために、ただ二人で逃げたとしかとらえられない終わりでした。
絵もきれいで読みやすく、人によっては感動的だと思うのかも知れませんが、認知症とはこんなものではないと思います。お互いを大事に思う老夫婦の悲しいストーリーではありますが、読み返したくはありません。
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泣ける。レビュー見て、グダグダな内容かとヒヤヒヤして購入したけど、買って良かった。上手いこと纏まってると思った。引き金は婆さんだけど、誰もどうすることも出来ない、むしろ幸せだと思った。ロマンチストには好きだと思う。火葬場に入るとこが結婚式の入場にも見えたのは、その日のチョイスのためかもしれない。ちょっと嫌だったのが、みんなガラス細工みたいな白目で気持ち悪い。黒目は黒目が良かったなぁ。