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スタッフのオススメか何かで読みました。購読している雑誌に作品が掲載されていたので作家さんも知っていましたが、真面目に読むのは初めてでした。安定した絵がきれいで、「ローマも休日」のくだりは素敵でした。「老い」や「認知症」を題材に作品を描くのは大変でしょうが、暗くなりすぎず、明るすぎず良い作品だと思います。
娘と二世代にわたって大好きな作者です。そして私はこの漫画の母に近い自身の親をみています。母が話す若い頃の話はまるで昨日の出来事のようです。切なく泣けてでも、大丈夫と思える、思いたいです
どんどん読み進めました。いざという時、どのように対応できるか...考えさせられました。
これはマンガである。を前提に読む。マンガだから、認知症生活で日々ある大変なことを除いて、素敵なことがあった時は凝縮させたらこんな素敵なこともあるって思います。認知症に関わる上で、このマンガは嘘とか綺麗事ってことではなく、本人も家族も混乱した中でこんな風に感じることができたら幸せだなって思いながら読みました。
実年齢から娘世代まで記憶が錯綜する様子が、リアルながらも優しく描かれていて、特に、孫が祖母と別れた後にポロッと涙を流すシーンには、大人を思いやる子供の心情が伝わってきました。色々と考えさせられましたが、柔らかな読後感の素敵な1冊です。
漫画ではほんわかと描かれていたけれど、きっと色々大変なことがもっとあったんだろうなと思います。私の祖母も1人で暮らしていましたが、火事を出しそうになって施設に移りました。もう亡くなりましたが、本人も突然忘れたりして混乱しているのだと思いますが、周りも本人の状態がよくわからないので混乱して疲れてしまうということが一番大変なことに思いました。それを思い出しました。
深刻なテーマのはずなのに、おかあさんが可愛らしくてほのぼのしました。
心が暖かくなりました。もし、認知症になったとしても、こんなに可愛らしくいられたらいいなと思ってしまいました。実際は大変なこともたくさんありますが、介護疲れをふと和らげてくれるストーリーでした。
将来訪れるであろう介護の話&作者買いです。こんな家族になりたいなぁ、そう思わせる作品でした。
う〜ん、他人事ではないので、笑ってみていられないと思いました・・・。現実は、もっと大変なんでしょうね・・・。
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スタッフのオススメか何かで読みました。購読している雑誌に作品が掲載されていたので作家さんも知っていましたが、真面目に読むのは初めてでした。安定した絵がきれいで、「ローマも休日」のくだりは素敵でした。「老い」や「認知症」を題材に作品を描くのは大変でしょうが、暗くなりすぎず、明るすぎず良い作品だと思います。