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萩尾望都『由良の門を』が目当てで読みました。さすが、という感じ。久々に本編を読み直したくなりました。
寄生獣 連載時に呼んでいた一流漫画家さんが多く さまざまな視点からかかれてて良かったです。本編もすごくスキですが、 いろいろな可能性を間実ことが出来る短編集でした。
あのセリフ、あの場面をこんな風にするか!って笑えるネタが多いです。寄生獣好きは読んでて損はないかも。萩尾先生の話はそれだけでひとつの物語としてさすがの完成度です。
何年たっても風化しない面白さの寄生獣。こんなトリビュート作品集があったとは!寄生獣愛を感じる作品たちに満足です。
本編10卷でも、寄生後にそれぞれ個性や思想があり、本能だけではない何かが芽生えていきましたね。それらを皆さん上手く表現してくれていて、やはり寄生生物に心はなくても、何かしら人間の物を持ち続けているのかもしれないと、改めて思いました。連載から何十年も経ちアニメも劇場版も観ました。本編も何度も読み返しました。未だに寄生生物の未来や幸せについて考えていた私は、これらの作家さんたちの作品に救われた気がします。同人誌ノリと言われたらそれまでですけど…
お、お、お、面白かったあー!勇気がある!そして愛!下手に似せるよりこんな風に思い切り同人の方がいい。しかもプロが描いているという…エッセンス。愛だよ愛。
世界観も含めてしっかり本家取りされた読み応えのある作品もありますが、正直言って意味の分からない読むに堪えないモノも何点か。これで7チケはどうかと。
萩尾望都さんの短編を読みたくて借りました。もちろん、安定のすばらしさで、萩尾ワールドにうっとりできました。親子の世界という、萩尾さんの作品で繰り返し語られるテーマに寄せていく手腕もさすがだな…。ほかの作品も長短・硬軟織り交ぜてさまざまで、アンソロジーを堪能しました。
まあまあかな。ギャグに走るかどシリアスに走るか作家の力量がでますね
この作品を購入したのはだいぶ前なのですが、萩尾望都先生の寄生獣を読んで見たいが為でした。寄生獣は全巻を本で買ってあったのであの続きか?と購入しました。萩尾望都先生の絵も昔と変わらずポーの一族を思い出しながら読ませていただきました。
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萩尾望都『由良の門を』が目当てで読みました。さすが、という感じ。久々に本編を読み直したくなりました。