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ピアニストのレイチェルは、結婚式から逃げ出し、オーランドの屋敷ですごすことに。視力の落ちる病気であるオーランドと、ピアノ以外何も知らないレイチェル。料理のシーンは、なんだかほほえましいです。レイチェルのコンサートシーンには感動!でした。
以前この作家さんの本をレンタルした時は、終始守ってあげなきゃ!な感じの可愛らしい女の子を描かれる人だなぁと思っていたのですが、今回のヒロインは可愛さの中に凛とした強さのある女性で、新鮮な気持ちで読み進める事が出来ました。赤ちゃんは安定の可愛さ!ただしピアノ以外何もしてこなかったヒロインと、失明の恐怖をプライドで保ってきた、けれど現在進行形で光を失いつつあるヒーローと、文字通り何も出来ない赤ちゃん…いやまぁナニーなり家政婦なり雇うのでしょうが、二人のこれからがお節介にも心配になったり(苦笑)
ヒロインは人気のピアニストで、いわば光の世界の住人です。一方、ヒーローは空軍のエリート部隊から外れて失明しようとしている、つまり光を失い闇の世界へ行こうとしている人です。このことからも分かるように、この作品を通して、「光と闇」の対照が随所に暗示されています。一見、光り輝いているように見えるヒロインの世界にも、空しいお金儲けの影がちらつきますし、闇に包まれていると思われるヒーローの生活には子供という光が差し込んできます。 光は光だけでは存在できません。闇があるからこそ、光は光として認識されるのです。 ヒロイン母の「結婚に必要なのは愛ではなく、安心である」という意見は一理あるかもしれませんが、愛がなければ安心もできませんよね。二人がそれぞれ違う世界を生きていても、その状況を変えることはできなくても、愛し合うことはできるということを教えてくれる素晴らしい作品です。
ジャケ買いですがストーリーも凄く良かったです。ただ、ライバルが何をしたかったのかがよくわかりませんでした。
ヒーローはとても冷たい男性、ヒロインはとても子供ぽい。でも物語が進むにつれて魅力的な男性と愛いっぱいの暖かい女性にかわって行き、涙がでたのは最後のオーケストラの子守り歌がわりだったピアノ演奏でした。胸がキュンとしました。
百瀬さん好きなので借りました。絵は安定の可愛さ&格好よさ!盲目(になりそうな)世捨て人とピアニストの恋。最初、ヒーローの目が見えてるのか、全然見えないのかよくわからなかった。愛は障害を越えるって感じで、いい話だった!満足です♪
失明の恐怖と戦うヒーローをヒロインの人柄や音楽が癒していく様が描かれています。ヒロインに結婚を強要した元婚約者や実母がに何の制裁も無いことにモヤモヤします。
サンプル読んで気になってレンタルしました。面白くないわけではなかったけどあっさりって感じでした。
ヒーローノーオーランドはすごい人です。愛の力って困難を越えることができる。
子供がー、かわいいけど字が読めるのかというほどの演技力?何で弟の子供と言わないのヒーロー、そして子供の母親は、何故嘘をついたの?ちょっと他のところがハッキリせずモヤモヤです。
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ピアニストのレイチェルは、結婚式から逃げ出し、オーランドの屋敷ですごすことに。視力の落ちる病気であるオーランドと、ピアノ以外何も知らないレイチェル。料理のシーンは、なんだかほほえましいです。レイチェルのコンサートシーンには感動!でした。