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面白かった。宗教にはまっていく人の心理が描かれている。それは大袈裟なようでこんな些細なことから信じてしまうんだと思う。お母さんの死に方が今まで漫画でも見たことない死に方で度肝を抜かれました。
道具立ての古さ(カセットテープ、電話は家電のみ)が気になって原作の刊行年を調べたら、2001年だった。それを割り引いても、洗脳の手口等に関してなんら目新しい話が出てこないし、登場人物たちの行動原理が、「カリスマ」を含めて単線的にすぎる。主人公?夫婦の小学生の息子が、一番大人に見えるくらいだ。原作は、濃密な心理描写、笑える場面との落差、独特な文体で読ませる作品のようなので、そのあたりをそぎ落とすと、こんなに薄っぺらくなるということだろうか。個人的には、実は平八郎は「助ける側」に回っていた(記憶の改ざんか何かが裏にあって)、というオチを期待したが、やはり、あの醜悪な男=可愛かった少年なのか、あーあ、という感じだった。
面白かった!人の弱みに付け込んで洗脳するって怖いなと思った!
終わり方以外面白く読めました。絵もうまく読みやすいです
最後のストーリーがびっくり。読んでて楽しかったです。異世界だった。
テーマが奥深いですね。みんながいろんな意味で興味があるものの、なんとなくアンタッチャブルだったものを、描いてくれていると思います。
肝心の洗脳が解け、日常生活に支障なく戻るまでの過程が書かれていなくて残念。ご都合主義そのままの終わり方にも納得できない。
大変面白かったです。一気に読んでしまいました。実際に起こりうる内容で、リアリティがあります。
宗教って必ずしもすべてがこうだとは思いませんが、似たり寄ったりだと思います。大きな苦しみや悲しみを背負った心の重みに耐えらなくなった人たちの荷物を少しでも軽く出来るのならば何かにすがる事もありだと思います。純粋に教えを信じる人とその信じる心を利用して暴利をむさぼろうとする一部の悪人のせいで心の安らぎが得られないのならそこを捨て去る勇気が必要だと思います。その勇気の源って家族かなぁ・・・これを読んで家族だと良いなぁと思いました。
ストーリーはしっかりしていますが、絵はかなりのエログロです。現実にあった新興宗教の実態を幾つかモデルにして描いているのが興味深かったです。教祖は見た目も心も醜い俗悪の塊ですが、あの無垢な少年がもしスクスクと育っていたら、今頃はどうなっていたのかと切ない気持ちにもさせられます。最後は意外な展開が畳み掛けるように続いて一気に読ませます。しかし現実の洗脳に比べると洗脳の解かれ方が簡単すぎたのと、ラスボスが雑魚すぎたのには拍子抜けしました。また性的な描写の部分が青年マンガを超えたアダルト漫画のような生臭いアングルで描かれてて、そういうサービスは要らないのにと、出版社のセンスの悪さを感じました。
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面白かった。宗教にはまっていく人の心理が描かれている。それは大袈裟なようでこんな些細なことから信じてしまうんだと思う。お母さんの死に方が今まで漫画でも見たことない死に方で度肝を抜かれました。