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獣人組織壊滅に向け遂に銀が行動を起こし梁井や亨も志が100%同じでないにしろ結果的に加担することに。血液と精子保管所(笑)をそれぞれ襲撃した際に罠に掛かり捕獲されるも梁井の活躍で無事奪還。オトボケな光陽は須王に直談判すると言い出し自ら蓮について行くんですが、襲撃のときも来るなと言われたにも関わらず勝手に出向いたりと思考が浅はかとゆーか子供っぽすぎてイラっとしましたねぇ。心が綺麗で平和主義なのは素晴らしーんですがね「もうちょっと周りの人のこと良く観察して考えてちょっとでいいから大人しくしてやがれ」と言ってやりたい(笑)えー緊迫感が薄れるので濡れ場は何ならなくても良かったくらい。組織から切られた昌史が起こした出来事がきっかけで獣人が白日の下に晒されることになり獣人組織vs組織壊滅派から獣人vs人間に発展しそーな気配。そしてキーパーソンの一人である銀は行方をくらます。2013.6現在続編の入荷未定らしいですが、ううっ紙で読んでしまいたいくらい最終巻気になるー!!
今回は、読んでいてあまり楽しめなくて、ちょっと読み進めるのが苦痛までは行かなくても、前巻までの様に一気読みはできませんでした。ナンの救いも無く死んで行った昌史がちょっと可哀相。光陽の事も余り好ましく思えなくて、ダメでした。
作者買い。獣が醜く感じて中断しましたが、9年ぶりに続きを購入しました。光陽のキャラにモダモダしつつ、読み進めるのに時間がかかってしまいましたが、最終巻は楽しめました。ここから薔薇シリーズや神の子シリーズに繋がるんだなあ。
スピンオフを経て、光陽&梁井編に。登場人物総動員で、組織対組織撲滅派の闘いへ。闘いを阻止しようと最初から反対する高陽。あまりにも天然でイラッとするけど、人に流されず、誰も出来ないことを実行しようとするところは立派です。沈静化するかと思った矢先、昌史の最期のあがきで獣人対国の闘いへ。ラスト1巻。どう締めくくるのか。
夜光花先生のファンです!どの作品もシリーズも素晴らしく、読み始めると止まらなくなります。ストーリー性のみならず、キャラクターの生かし方は夜光花先生ならではではないでしょうか。神の子シリーズや薔薇シリーズなど数々の作品も、ぜひ、チェックしてもらいたい。
凍る月4作目!スピンオフ入れると7作目ですね。スピンオフ読んでからの方がそれぞれの感情が分かって楽しめると思います。このシリーズ、梁井、光陽、組織(須王、巴、トップ4、昌史)銀、ほんとにキャラそれぞれの考え、気持ちが理解できるのでせつなくてたまりません。次回で最終巻みたいなのでどんなラストになるか楽しみです。
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獣人組織壊滅に向け遂に銀が行動を起こし梁井や亨も志が100%同じでないにしろ結果的に加担することに。血液と精子保管所(笑)をそれぞれ襲撃した際に罠に掛かり捕獲されるも梁井の活躍で無事奪還。オトボケな光陽は須王に直談判すると言い出し自ら蓮について行くんですが、襲撃のときも来るなと言われたにも関わらず勝手に出向いたりと思考が浅はかとゆーか子供っぽすぎてイラっとしましたねぇ。心が綺麗で平和主義なのは素晴らしーんですがね「もうちょっと周りの人のこと良く観察して考えてちょっとでいいから大人しくしてやがれ」と言ってやりたい(笑)えー緊迫感が薄れるので濡れ場は何ならなくても良かったくらい。組織から切られた昌史が起こした出来事がきっかけで獣人が白日の下に晒されることになり獣人組織vs組織壊滅派から獣人vs人間に発展しそーな気配。そしてキーパーソンの一人である銀は行方をくらます。2013.6現在続編の入荷未定らしいですが、ううっ紙で読んでしまいたいくらい最終巻気になるー!!