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吉本先生が命を削りながら漫画を描いていることが伝わってきます。これほどの方でも「本が売れない」とは・・・。応援も込めて3巻まで買いました。難聴で悩んでいる知人に紹介したい本です。Sさんとの関わりは中途半端に終わってしまったこと、新垣さんとの対談が収められていないことが残念!
終わり方がスッキリとしないが、ノンフィクションなのでそれは仕方がない。難聴というのがどれだけ辛いものなのか、しかし少しでもそれを善くするための研究がなされているという希望も描かれており、大変読みごたえがあった。
ゴーストライター騒動のあの方への取材も、人により症状が様々なのにマスコミの過熱報道で、聴覚障害者がつらい思いで会見を見ていたのでは…の思いから始まったことですが、結果はなんともモヤモヤしたものになってしまっています。Kさんに変に肩入れすることもなく、かといって頭から否定するのでもないけれど、医者の見解や他の障害者への取材などももとに導き出された見解なので、真実はもうご本人のみにしかわからないといったところでしょうか。この件はおいておいて、聴覚障害といっても様々な症状があるということ、目に見えない障害のため見た目でわかりにくくすんなりとサポートを受けられないことで苦労していることがよくわかり勉強になりました。
読んで良かったと思える本です。きちんとドキュメンタリーです。いろんなお医者さんや研究している人がいるって事がわかり、作者の人と同じテンションで読み進めていける事がとても良かった。★4にした理由は、コマに対して文字が小さすぎて読みにくかった事でしょうか。しっかり読むには情報も多いので疲れてしまった事で減らしました。きちんと終わっていますが、続きを読みたいです。ドキュメンタリーに終わりはないと思うので。
ちょっとモヤモヤっとする展開ですが、感動ストーリーではなくあくまでノンフィクション漫画として、それで良いのかもしれません。聞こえないとはどういうことかを、漫画として表現されていて、今まで想像もしなかった世界に驚きました。
突発性難聴で聴力失い落ち込んでいた自分。この本に出会い、前を向く勇気を得ました。独りじゃない。
難聴と言っても、人によって違ったり、似ていたり……誰かがそんな症状だったからといって、他の人がみんなそうではないのだと知りました。そして、その診断や、基準を数値で表しているのは、聴こえる人だったりして、定義が凄く難しいのだということを初めてしりました。とても勉強になりました。
好きな絵柄ではありませんが、内容に興味があったのでよみました。よく取材されてると思います
聴覚障害を持つ当事者にとってどうか分かりませんが、聞こえる者としては、難聴や聾がどのようなものか、だいぶ解りやすくなりました。聴覚の専門家でない上に、他人の聞こえ方を表現するのは大変だったと思いますが、とても勉強になりました。多くの人に読んで頂きたい作品です。
障害についてのエッセイは考えさせられます。ただ作中嫌な気持ちになったのは、お医者さんとマスコミですね。上辺の情報だけでバッシングしたり人を判断する人は多いけど、それが障害者の立場になるとより辛いと思います。
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吉本先生が命を削りながら漫画を描いていることが伝わってきます。これほどの方でも「本が売れない」とは・・・。応援も込めて3巻まで買いました。難聴で悩んでいる知人に紹介したい本です。Sさんとの関わりは中途半端に終わってしまったこと、新垣さんとの対談が収められていないことが残念!