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話題になってるので、気になって読みました。ルポのようで、ミステリーのようで。聴覚障害についての自分の知識が中途半端はものだと知ることができました。読んで、いろいろ考えてしまいます。
念密な調査と聴覚障害にとことん向き合った成果が誌面に表現されていて、胸をうちました。FAKE、観ていたので、どのように取材が進んでいたのかが垣間見れて興味深かったです。
一巻は純粋に「耳が聞こえない」と言うのがどういうものか?が紹介されてて、聞こえないのにも個性があるというのがわかった。 でも、今はイヤホン突っ込んでスマホガン見でだらだら歩く人が増えて、読んでも反応ない人いますね。肩を叩かれるのは正直ドキンとするので(ホラー物読んでる最中だったりしたら)、腕の外側を軽く突く方が有難いです。。 2巻の話題のあの人は、やっぱりちょっと怪しい匂いがします。でも、作曲できるのは一つの才能なので、作曲作りは続けて欲しいですね。 絵は笑うセールスマン風です。好き嫌い分かれるかもしれませんが、読みやすかったです。 何れにしても、ある日いきなり耳が聞こえない=頭の中でずっと騒音が鳴り響いているって想像しただけで私は気が狂いそうです。
自分が突発性難聴になってから、左耳の聞こえが悪くなり、最近正常だった右の耳まで悪くなってきました。よほど悪くなったら、補聴器つければいいかと軽い気持ちでいましたが、この作品1巻を無料で読んだら、続きが気になり全巻購入しました。耳が聞こえなくなるって、人間とってこんなに怖いことなんだと急いで病院へ行き治療を始め効果が現れてきました。この作品に出会えたおかげで、手遅れになることがなくて本当によかったです。
購入して全巻読みました。まずテーマが興味深く読んでいて引き込まれました。「難聴」がマンガで表現されており、ただ聞こえないという事実がどんなに生きていく上で不利かがよくわかります。皆さんも書かれていますが、勉強になります。そしてストーリー展開も面白かったです。ノンフィクションが好きなら、聴覚障害に興味がなくても楽しめると思います。作者と編集さんはとてもよく取材されており、真摯な姿勢と気持ちが漫画によく現れています。
聴覚障害について、かなり切り込んで取材されていて、目からウロコが落ちるようでした。件の騒動で話題になった人についても、作者本人の疑問や葛藤を書かれていて、それが一般的な漫画や映画と違って、とても良かったです。本来ならば、一連の騒動の中で、多くのメディアは色々な角度から考察すべきなのでしょうが、そこまでできないレベルの低さにウンザリします。騒動の渦中の方と作者の方、いつしかお酒を酌み交わす日が来たらいいな、と思います。
佐村河内さんの話以外も興味深い話が多かった。作者さんと編集さんの集大成!他の題材でも2人で描いてほしいな
当時世間を騒がせていたある事件の関係者に取材していただけあって賛否両論な内容となっていますがこの漫画を通じて聴覚障害がどのようなものであるかという事に関して物凄く勉強になりました。
吉本先生が命を削りながら漫画を描いていることが伝わってきます。これほどの方でも「本が売れない」とは・・・。応援も込めて3巻まで買いました。難聴で悩んでいる知人に紹介したい本です。Sさんとの関わりは中途半端に終わってしまったこと、新垣さんとの対談が収められていないことが残念!
終わり方がスッキリとしないが、ノンフィクションなのでそれは仕方がない。難聴というのがどれだけ辛いものなのか、しかし少しでもそれを善くするための研究がなされているという希望も描かれており、大変読みごたえがあった。
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話題になってるので、気になって読みました。ルポのようで、ミステリーのようで。聴覚障害についての自分の知識が中途半端はものだと知ることができました。読んで、いろいろ考えてしまいます。