レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
作者さん買いです。他の作品は、とても楽しく読ませてもらっていますが、今回の作品は受けがどうしても好きになれなかったです。いくら何でも臆病過ぎるし、攻めを受け入れるためとはいえ、他の人と試そうとしている時点でもう、完全にアウトです。
高評価だったので買ったのですが、どうしても受けが他の方とシようとするのが苦手でした。もちろん、話はとても丁寧だと思いますし素敵だと思いますが...率直に萌えませんでした。残念です。
この作家さんの空気感が好きです。まさに天文部のような、透き通ってほのぼのしていてほんのり温かい感じ。出てくる登場人物たちや舞台設定(カフェとか)なんかも、みんな同じ空気感。でも登場人物や気持ちがリアルだからか、メルヘンチックな印象はありません。この絶妙なバランスがたまりません。
主人公が、自身の性に対する恐怖感をそのまま恋愛関係の不安感に転換してしまっているのが、後輩との関係をはっきりさせられない壁にしている、というのがテーマ。実際うまくいかなくて辛い思いもするだろうなあと感じるリアリティーはあります。ただ途中そこまで好きならもうはっきり伝えるなりして気持ちをぶつけてしまえばいいのに、と少し焦れったくなりました。もう少し展開が早くても良かった。感情の動きや個々の性格が丁寧に描かれていて好感度がかなり高いです。癒しオーラは素敵すぎる。欲をいえば、以前の高校教師と生徒の頃の絵柄の方が丁寧で、表情などに色気や可愛さが宿っていて魅力的でした。目の辺りや絵の線の細さで表情があまり感じられなくなり、スッキリしすぎた印象です。主人公イケメン設定ですが、引きこもりのようにも見えてしまう…(゜∇゜)
作者さん買いです。しかしこちらは読んでいて終始受けにイライラしてしまいました。トラウマは理解できるけど自分勝手すぎて貝森が可哀想でした。なんでトラウマを貝森と一緒に乗り越えるではなく出会い系でって理解不能。貝森が忍耐強いからハッピーエンドだったけど普通だったら無理。
トワイライト・アンダーグラウンドがとても良かったので、すごく久しぶりにこちらも読み返しました。私が成長したんでしょうか…エビさんが病的にヤバい人で引いた。(貝森逃げてーー)相手の好意の上に胡座をかいて座っているような奴、それがエビさん。先生との事をわざわざ告白する場面が本当に気持ち悪くてゾッとしました。カップラーメン食べてビール飲んだ後にコーヒーの良し悪しなんて分かるわけない。エビさんにはインスタントコーヒーでいい。
うう〜ん、なんだろうなあ…大好物の年下ワンコなんですけどね…とにかく受けの性格がウジウジしているというか…めんどくさいと言うか…なぜに二人が両思いと分かっているくせに、気持ちに応えもせず、かといって完全に拒絶もせず…私の頭には「生殺し」の文字が浮かびましたよ…攻めの数年間を思うとやるせない気持ちになります。攻めが本当にいい子で良かった…。ただ、二人の心理描写は丁寧で胸に迫るものはありました。
なんか、攻めがいい男だなーと思った!こな作者さんの描く人物はみんないい人で好感持てます。他の方のレビューでは賛否あるようですが、ゲイであることを隠してしまったから引っ込みつかなくて意味不明な行動を取ってしまう主人公の気持ちもなんとなく共感できました。
私は受けのエビさんがどうしても好きになれませんでした。グズグズ悩んだり、一人で空回りしてとんでもない行動に出たり、本当に残念な人です。攻めの貝森君は健気で優しくて凄く良い子でした。エビさんはどうでもいいですが、貝森君が幸せになってくれて良かったです。
全体的に嫌いではないのですが、どうしても受けの思考回路に???となってしまい…これを言ってはこのお話が成立しないとは思うのですが、「まずは相手に言ってみなよ!!」と思ってしまいます。攻めが誠実な性格だけに、尚更。なんで自分だけで考えちゃうのかなぁ〜と言う思いが最後まで邪魔をし、いまいち読み込めませんでした。
レビューを表示する
作者さん買いです。他の作品は、とても楽しく読ませてもらっていますが、今回の作品は受けがどうしても好きになれなかったです。いくら何でも臆病過ぎるし、攻めを受け入れるためとはいえ、他の人と試そうとしている時点でもう、完全にアウトです。