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作家さん買いですが、期待を裏切らず素晴らしいです。ストーリーが良い。●以下ネタバレ●エミリーとエイドリアンは実は最初から相思相愛。でも、エイドリアンは戦争で負った怪我が原因で目が段々見えなくなります。その事を隠して結婚したエイドリアンは、エミリーの負担になりたくなくて必ず治そうと、議会を理由にロンドンに行き、国中の医者をあたります。しかし手だてはなく、日に日に視力は落ちていくばかり。エミリーに真実を伝える勇気もなく、酒屋に入り浸り、気付けば3年の月日が経っていました。その間エミリーは領地を守り、エイドリアンの帰りをずっと待っていました。ロンドンにいるエイドリアンに定期的に手紙を出したり(返事はいつも執事ヘンドリクスによる代筆)、庭の薔薇の手入れをしながら。でも3年経ったある日、エイドリアンのいとこから「実はエイドリアンはとっくに死んでいて、エミリーが領地を好き勝手にしているのではないのか」と詰め寄られ、かっとなって自分はエイドリアンの子を妊娠していると言い、いとこを追い出してしまいます。後に引けなくなったエミリーは、今度こそエイドリアンに会わねばならないと思い、ロンドンに向かう…という所から始まります。◆◆◆酒屋で再会したエイドリアンは既に視力のほとんどを失って、妻であるエミリーの事もわかりませんでした。けれど何となく興味を惹かれたようで、エミリーにアプローチをします。エミリーは自分がエイドリアンの妻である事を隠しながら、エイドリアンの「昼間の恋人」を演じ(ベッドではエイドリアンが「これ以上妻を裏切りたくない」と土壇場で拒絶した為)、エイドリアンに視力を失っても生きる希望を見出だして欲しいと、協力します。公園デートをしている時にエミリーから点字というものを教わり、自分同様目の見えない老婆との出会いで、エイドリアンの中で何かが変わります。3年ぶりに議会に顔を出し、福祉事業の立ち上げに協力してくれる仲間を募ります。そこへエミリーの兄でエイドリアンの親友であるデイヴィットが来て、エミリーを3年間領地に置き去りにしていた訳を話し、謝ります。そして今度こそエミリーに真実を伝えると。しかし偶然同じ場所にいたエイドリアンのいとこからエミリーの懐妊を祝福されて、エイドリアンはエミリーが自分を裏切っていた事(誤解)を知り絶望し、昼間の恋人(エミリー)を抱いてしまいます…。(文字数制限
作家さん買いです。ちょっとじんわりとあとからよかったね、と思える作品です。ヒロイン夫にちょっとイライラしちゃいます(笑)みなさんおっしゃるように、お付きの方に幸あれ〜と祈りたくなります。
作者買いです。さちみ先生はいつも原作で「?」なところを素敵にアレンジしてくださって、こっちの方が面白かったりします。今回もヒロインが可愛くてけなげなのはいいのですが、ヒーローがちょっと自分勝手すぎるよなあ。で、ひとつマイナス。ハーレで作者買いするのはさちみ先生以外には藍まりと先生くらいですかね。
とてもよかったです。…ヒロインと執事が。皆さんおっしゃってますがヒーローヘタレすぎる。17歳の、結婚したばかりの妻に領地財産の管理押しつけて、病気を理由に放蕩三昧とは。まあ、気持ちは分からないでもないけども…自分の生活費やヘンドリクスの給料、どこから出てたんでしょうかねえ。カード?(笑)ともあれ、ヒロインが報われてよかったです。漫画のみの演出らしいですが、読後感がとてもよくて幸せになれました。
ヘンドリクスを幸せにしたい一心のラスト。そのラストを待ってましたぁ! ありがとうさちみ先生! 原作を読んでいた身としては、このクサレヒーロー(罵倒してもしたりないほどクズだと思っていた)に仕える執事が有能すぎて、涙で前が見えない……ってくらいだったので。原作と違うラストに、ほんわかした。でも原作の方も格好良くてスキ。ヘンドリクスが。もう彼がヒーローでいいんじゃないの? 原作よりほんわかと描かれていますが、ヒーローのクズ具合はまったくその通りなので、ヒロインの強いところがより一層素晴らしく感じられます。もう一度読みたくなるマンガです。さすがさちみさんでした。ヘンドリクスに会いたいので、もう一度読み返したいと思います。
作者買いです。主人公の一途さに涙が止まりませんでした。巻末の四コマ漫画を読み、名前を間違えてしまうのは私だけじゃなかったんだと思いました
大好きで定期的に読み返しています。こんなに一途に想い続けることありますか…大人なのにピュアラブすぎる両片想い。当て馬が切ない気持ちを打ち明けるところが一番胸打たれた。
さちみりほ先生の作品、大好きです。今回のお話も笑いあり涙あり、感情が大忙しでした。とっても堪能させていただきました。
最&高。漫画家さん買いです。もうね、ほらね、間違いなかった☆
ヒロインがヒーローを愛する切ない気持ちが、愛人の演出につながっていますが、やはり目が見えなくても声や雰囲気等で気がつくと思います。後書きを読んで、原作はイマイチでも、さちみりほ先生にかかると、素晴らしく感動的な作品に仕上がると思いました。さちみりほ先生マジックですね。
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作家さん買いですが、期待を裏切らず素晴らしいです。ストーリーが良い。●以下ネタバレ●エミリーとエイドリアンは実は最初から相思相愛。でも、エイドリアンは戦争で負った怪我が原因で目が段々見えなくなります。その事を隠して結婚したエイドリアンは、エミリーの負担になりたくなくて必ず治そうと、議会を理由にロンドンに行き、国中の医者をあたります。しかし手だてはなく、日に日に視力は落ちていくばかり。エミリーに真実を伝える勇気もなく、酒屋に入り浸り、気付けば3年の月日が経っていました。その間エミリーは領地を守り、エイドリアンの帰りをずっと待っていました。ロンドンにいるエイドリアンに定期的に手紙を出したり(返事はいつも執事ヘンドリクスによる代筆)、庭の薔薇の手入れをしながら。でも3年経ったある日、エイドリアンのいとこから「実はエイドリアンはとっくに死んでいて、エミリーが領地を好き勝手にしているのではないのか」と詰め寄られ、かっとなって自分はエイドリアンの子を妊娠していると言い、いとこを追い出してしまいます。後に引けなくなったエミリーは、今度こそエイドリアンに会わねばならないと思い、ロンドンに向かう…という所から始まります。◆◆◆酒屋で再会したエイドリアンは既に視力のほとんどを失って、妻であるエミリーの事もわかりませんでした。けれど何となく興味を惹かれたようで、エミリーにアプローチをします。エミリーは自分がエイドリアンの妻である事を隠しながら、エイドリアンの「昼間の恋人」を演じ(ベッドではエイドリアンが「これ以上妻を裏切りたくない」と土壇場で拒絶した為)、エイドリアンに視力を失っても生きる希望を見出だして欲しいと、協力します。公園デートをしている時にエミリーから点字というものを教わり、自分同様目の見えない老婆との出会いで、エイドリアンの中で何かが変わります。3年ぶりに議会に顔を出し、福祉事業の立ち上げに協力してくれる仲間を募ります。そこへエミリーの兄でエイドリアンの親友であるデイヴィットが来て、エミリーを3年間領地に置き去りにしていた訳を話し、謝ります。そして今度こそエミリーに真実を伝えると。しかし偶然同じ場所にいたエイドリアンのいとこからエミリーの懐妊を祝福されて、エイドリアンはエミリーが自分を裏切っていた事(誤解)を知り絶望し、昼間の恋人(エミリー)を抱いてしまいます…。(文字数制限