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感動作というので借りてみましたが、私は無理でした。受けの子の境遇がダーク過ぎて、辛過ぎて私が受け止められなかったです。あれはもう完全に、入院させて保護するレベルでしょう。暴力に流血に犯罪者の教師。中学生の子があんな目にあっているというのが、耐えられませんでした。攻めの子との心の揺れ動きや、関係性などとても良かったですが、それでも前半のダークさがちょっとあまりにあまりで、あのクズの大人達への怒りが収まらなくて、BLとしてどうしても楽しめませんでした。私がもう彼らの親世代になってしまったからかもしれません。
初めての作者さんでしたが、スゴく良かったです。中学時代は柏瀬君の方が大人っぽくて(状況がそうさせたのか)、高校時代は星谷君の方が大人っぽくて(柏瀬君が甘えられる対象を得られたからか)、そして大学時代でお互いのバランスがとれてきたのかなって印象です。柏瀬君のこれまでを考えるとトラウマ的な事が沢山ありそうですが、星谷君が居れば大丈夫ですね。もっともっと鬼を笑わせる二人を見たいです。
危うい10代。祝福されるはずの少年たち。自分のおかれてる環境は変わらないし変えられないとも思いながら、何かを求めることは誰にも止められない。人を愛することは止められないらないんですね。と興奮しながら感動しました。むせび泣きました。一方の子があまりに過酷な環境に置かれてる。その子の純粋さ、素朴さ、ほんとは人を信じたいという姿を見る度、どうか彼が救われますように…と祈りながら読みました。良かったです。
評価下げてすみません。話もよくできてるし、男の子たちの心の変化や世の中の理不尽さや幸福がうまく描かれてるのですが、なにぶん、痛い系、暴力系が苦手なので、これはちょっと…。後半はよかったけど、前半、読むのがつらかったです
初めからナプキンが出てくるんですが、イヤな気持ちというよりは先が気になってお話にどんどん引き込まれました。出会いは中学生で色々物事が分かってくる年頃だけど、自分たちで何かを変えられるほど大人じゃない。お互い何だか分からないまでも一緒にいようとするところに胸が打たれます。誰でも未来はどうなるか分からないけど、男同士なら余計に先の見えない未来に悩むと思う。もう何度も読み返していますが、毎回同じところで泣いてしまいます。話自体はヘビーだけど、読後はあたたかい気持ちになります。こういう心の奥に触れてくるようなお話が大好きです。マリアボーイより好きでした。
作者さんの画力の高さと絵柄がとても好みでした……。中学生で出会った2人が大学生になるまでが描かれているのですが、中学生の男の子と高校生の男子、そして大学生という大人になるまでを見事に描き分けていて素晴らしかったです。お話自体は少し暗めありつつの純愛で好きなお話でした。ノンケとノンケのBLの中でかなり好きな作品です。
初めに読んだときはそこまでじゃなかったんですけど、その後ハマって何度も読んだ作品です。始まりはちょっとショッキングだし柏瀬の家庭環境や被害が可哀想で気分落ちるんですが、それにそんな柏瀬がこうすんなり何事もなかったかのように普通に恋愛できるはずないとも思うんですが、それでもやっぱりこの二人が不確かな未来に怯えながら進む姿には胸が締めつけられる、印象深い作品なんです。特に「妊娠してて欲しかった…」の一連のくだりにはめちゃくちゃ感情移入してしまう。ハピエンにホント救われる思いの一冊です。
少し独特な空気感があるので好みが別れると思います。人間の嫌な部分がフォロー無く描かれているというか…。痛快な話ではないのですがblというジャンルではこういう擦れた空気感が合ってると思うので私は好きでした。最後二人はハピエンなので読後感は悪くないです。絵もさっぱりしているようで色気があり特に赤面してる顔が官能的でとても良い!この作者様の作品は初めて読みましたが、他も読んでみたいなと思いました。
これは結構な上級者向けだけどすごく中身が良い。絵も良い。本当にハラハラするけど大丈夫だから安心して読んでほしい。じっくり読んでほしい。
目が開けられないくらい腫れるほど泣きました。思わず目を背けてしまうシーンもあったに関わらず最後には嫌な思い一つありませんでした。ただただ切なくてただただ愛おしいお話。エロもありますがこの物語自体がすごい。
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感動作というので借りてみましたが、私は無理でした。受けの子の境遇がダーク過ぎて、辛過ぎて私が受け止められなかったです。あれはもう完全に、入院させて保護するレベルでしょう。暴力に流血に犯罪者の教師。中学生の子があんな目にあっているというのが、耐えられませんでした。攻めの子との心の揺れ動きや、関係性などとても良かったですが、それでも前半のダークさがちょっとあまりにあまりで、あのクズの大人達への怒りが収まらなくて、BLとしてどうしても楽しめませんでした。私がもう彼らの親世代になってしまったからかもしれません。