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今の日本の基礎を作った政治家で一番正直者が池田勇人だった思います。本を見てから色々調べたら今の政治家に無い物を持っていたから凄いと思います。だたやっぱり鳩は祖父も孫も考え無しで行き当たりばったりだと思いました、それを建て直した池田勇人が凄い感じました。
この作者が真面目な作品を書くのはこれが初ですね。今というか昭和50年以降の生まれの人にはさっぱりわからない、昔の池田勇人首相の物語です。漫画を買う前にウィキで調べてから興味が出たら買うのがいいです。
日本の今の政治の根っこを理解するには最適。自民党の派閥がどうしてこうなっているのか、自公連盟はどうして成立したのか、55年体制の成り立ちはどうだったのか、あまり取り上げられない池田勇人を軸に流れるように描き出す本作は秀逸。日本が占領されて、主権を回復できていなかったときはどんな様子だったか、正解がわからない中で暗中模索しながら外国政府とタフな交渉をする場面は手に汗を握る。マンガだからこそ、全体を俯瞰して見られる。
個人的にこの時代にすごく興味があるので続きが楽しみですが、どうやら打ち切りっぽい終わり方だということが残念です。総理になるまでやってほしかった。続編望む!
戦後政治の軸となる「吉田学校」を池田勇人を切り口として描くのは、なかなか面白いと感じ購入しました。最初は作者のスタイルがストーリーにマッチするのか危ぶんでいましたが、自国の現代史というある意味生臭いテーマには作者のカリカチュアライズされたスタイルの方がいいかも、と感じられました。今後取り上げられるであろう政治家の中では、河野一郎とフルシチョフ・岸信介とアイゼンハウアーの交渉が興味を引くところです。CIAと緒方竹虎、KGBと石田博英の繋がりは・・・はちょっと無理かなw。現代につながる戦後政治史に興味を持ってもらう意味でも期待していますので星4つです。
全巻読みました。読んで損はありません。実在の政治家財界人たちが作者の感性でデフォルメされてイケメンだったりブサメンだったりしますが、お話は至極史実に近い線で描かれており、大変ためになります。戦後の日本がどのようにして復興に至ったか分る物語です。何故7巻で終わっているかは、皆さんご自分の頭で考えて下さい。
戦後の歴史を噛み砕いて勉強できて面白かったです。
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今の日本の基礎を作った政治家で一番正直者が池田勇人だった思います。本を見てから色々調べたら今の政治家に無い物を持っていたから凄いと思います。だたやっぱり鳩は祖父も孫も考え無しで行き当たりばったりだと思いました、それを建て直した池田勇人が凄い感じました。