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レビュー一覧

ROUGE

5点 4.4 652件
  • 4点 5
    351
  • 4点 4
    165
  • 4点 3
    63
  • 4点 2
    16
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2016-05-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    美人とかあんま好きじゃないんですが、ヤンキーものが好きなので購入。受に暗い過去があったりとやや苦手な展開ではあるものの、ラストはハピエンで気持ちのよい終わり方だったのでギリセーフ。ヤクザも絡んでエグい話になるのかなと思いきや意外にも純愛で予想と違って面白かったです。ただ、ちょっとラストが急展開すぎるというかうまく事が運びすぎな気が。トラウマ持ちがそう簡単に気を許すものなんだろうかと、違和感を感じました。表題作ともう一つ別の話が4割くらい入っているため、正直それ削って本編をしっかり書き込んでほしかったかな。あと他の方も書かれている通り、脇役にしてキーマンでもある大和先輩がイケメンすぎですね。

  • 2016-05-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ヤンキーイケメンパラダイスだ!なにこれ楽しいwク○ーズやごく○んに、BL要素を入れた感じですねえ。シリアスあり、胸きゅんラブあり、ほろっとするところあり、そしてエロもあり!ハッピーエンドだったので読み応えあって大満足でした。ヤンキーもの好きな方にはおすすめです☆

  • 2016-05-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    サラッと読んでしまった。表題作も面白かったのですが、次に入ってる作品の方が面白かったかも。もうチョッと表題作を突っ込んで読みたかったので、★4つ。あんまりエロもエッチもない作品だけどね、表題作は、主人公や先輩達の優しさに萌えを感じて良いんだよね。まだまだ突っ込みが足りない感じがするけど、(ケンカ乱闘シーンやイロイロなシーンあるけど)ほのぼのしていて、最後のセリフがクサイけど(笑)良いね〜

  • 2019-06-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    藍のどこか痛みに麻痺している姿が痛々しくて、だからこそ長門と恋人に慣れた時素直によかったなと感じました絵は綺麗で可愛いですが、細過ぎて色気皆無です。特に受けである藍の裸体はつるーん、ぺらーんとしてて養女の裸のようです(立体感ゼロ)エロですがエロく感じない不思議。むしろ無くても良いくらいです。喧嘩暴力のシーン、書き慣れてないなと思いました。動きが硬く「ん?なにしてんの?」と言う感じかな。でも、お話とキャラが良いので借りて良かった作品です。冷静に学園抗争とか「この人らこんなに粋がってるけど何処に進んでいくんだろ」と感じたら負けだと思いました(笑)

  • 2018-02-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    私には合いませんでした。この陰鬱とした雰囲気がダメで…。レビュ−でそのようなことが書かれてありましたがやっぱり苦手です。ちょっと読んでみようかと思ったのが間違いかな。これからは気を付けます。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者がおしゃれに書こうとし過ぎてて、なんか映画風な世界観でした。それが逆に寒い。設定は好きなのに勿体無かったです

  • 2017-08-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    目が色っぽい!セリフがおしゃれ!ソッコー無期限にアップグレードしました。短編2冊はスピンオフの赤と黒にも掲載されているので被らないように注意してください。

  • 2017-07-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵もストーリーも好きです。カッコイイです。優しくて男前な長門くんも美人で色っぽい藍もステキです。大好きな作品です!繰り返し読んでます!

  • 2017-07-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    「赤と黒」を読んで、こちらも読み返してみました。素敵な作家さんですよね(うっとり)。好きです私も。でも、どなたかが発展途上とおっしゃっていますが、まさにそんな感じ。これだけ外連味のある作品を描けるなら、もう一皮むけてほしい・・そうしたらすごいでコレ。って感じなのです。何にせよ将来が楽しみな作家さんですね。「赤と黒」では、この作品より大分すごくなってて、まあ大和と由紀夫がいろっぺーこと。そしてこの作品読み返したら、大和と由紀夫がもう存在感バチバチですな。もうこのころから背負ってるものの重みがひしひしと感じられる描写がいろいろにあって、胸が苦しい。そして大和がかっけーわ。大和は藍のことを思ってるんですね。大和は人を大切にできる人なんですよね(だから逃げ(られ)ない・・)。そして、がちのやくざを知ってる。最後の大和たちのやりとりは泣けた。ボロボロ泣きましたよ。ていうか、花!かっこよすぎでしょう。藍は不思議チャンで少々かなりずれてますが、心は熱いし暖かいし、死んでない。だから、長門や大和から流れ込んでくる感情に新鮮に反応しています。そしてこの作品は、なんといっても長門ですよ。「お前が3年に何をされてきたとしても、お前は綺麗だよ」って、言えますか?私は言えませんよ。藍のせいじゃないのに。でも、いるんですよ、何万人に一人くらい本当に言える人が。本当にこう思えてそれをまっすぐ目を見て言える、まっすぐでゆるがない人がいるのよ実際。いつか、そんな人になれたらいいな、と思います。タイトルにもなってるルージュが要所要所でとても生きていましたね。花といい、この作家さんはとても美しい感性をお持ちだと思います。今後の作品もとても楽しみです。

  • 2017-07-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この作家さんのスタイリッシュで独特な作風が凝縮された作品です。キャラの色っぽさ、特に流し目とポージングは秀逸です!長門×藍の短編集はスピンオフ作品、赤と黒(大和×矢萩)1巻に入っています。重複にご注意を。ルージュ→赤と黒のどちらもおすすめです☆