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評価が良くて借りました。ハッピーエンドだけど、喜べない!オメガ系は悲しくなる話が多いです。
番を持ってしまったにもかかわらず βとの純愛?を叶えるΩのお話 βの次継がカッコいい男です
オメガバースでこういう展開は読んだことなかったです。たしかに凄く「ロマンティック」でした。魂の番なんてそうそう見つかるものでもないし、ネックの発情期さえコントロール出来ればアルファでなければならない理由はないですね。アルファと番になった後、計と次継がスるシーンが読んでいて可哀想でしたが、「ロマンティック」なエンドでした。
とにかくオメガバース物はありとあらゆる物を読んだ。自信がなくてか弱いΩがαと結ばれる色々なパターンを読んだけど、やはりそんな一辺倒では面白くないのは当然、ここに出てくるΩは金持ちαと番になって幸せな暮らしをするって決めてる結構やり手な人。そんなΩの計には小さい頃から何くれとなく面倒見てくれるβの友達次継がいて、今はセフレ感覚で発情期を一緒に過ごしている。そんな計の前に大金持ちのαが出現して、、、。ここでの計の選択は結構大変そうだけど、そうしたくなるのも分かるなぁ。
「αより強い愛、番よりも深い愛」と言うのがテーマなのかな? …と思いました。初めてオメガバースと言うジャンルで手にしたのがこの作品。αが完全に当馬キャラでゲスですがまぁそこはオメガバースなので仕方ないかも…。巻末の番外編「芽生えの11年後」に出てくる黒髪の男の子は多分次継と計の子供だと思うのですが、その子が「番ってそんなに大事?」と問いています、確かに番はα×Ωでしか成立しないけど、計は番持ちだけど魅力的なαよりもβである次継を選んだこと…、それはつまり一緒にいるのにαや番がどうかなんてことは関係無いとその子は言ってるんです。それってスゴいことだと思いませんか?
β×Ωという設定で、前から気になっていた作品でした。最終的にはハッピーエンドですが、受けが攻めとは別の人と番になってしまったという点で私は少しショックでした。しかし攻めへの想いを持ちながらも早く番を作ってしまいたいと考えるΩの受けの気持ち、また受けを大切に想うがために自分の気持ちを抑えて受けの幸せを願うβの攻めの気持ちなど、オメガバースならではの見どころがあるお話で良かったと思います。
途中すごくせつなくって、えー!結局そうなっちゃうのー!!って思ったけど、最終的に収まるところに収まって良かった。2年後の話で、幸せそうな二人が見れてとっても良かったです!
『あいとまこと』が大好きで、こちらもオメガバースなので購入してみました。あいとまこととはまた違った純愛でした。お互い想いあってるのに…なんで…って未だに少し胸が痛いです。星−1は、せめてαと番になる寸前にβが助けに来てくれてれば…でもそれじゃあ王道すぎてここまでの純愛は表現できなかったかな…と。
久々に失敗した。ストーリーが好みでなかった。でも、エロいです。
切ないお話でした。番リセットできたらいいのに…
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評価が良くて借りました。ハッピーエンドだけど、喜べない!オメガ系は悲しくなる話が多いです。