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レビュー一覧

悪夢のあとには 記憶をなくしたら

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    「銀色の誘惑」の続きで関連作になります。銀色の誘惑を読んでいなくても楽しめると思いますがどちらの作品にも両方のヒーロー、ヒロインがけっこう出てくるので読んでいるとよりわかりやすいと思います。読みはじめヒロインの記憶喪失に違和感とゆうか前作でヒーローの事を知ってる感じだったのであれ?と思ったんですがヒロインは暴行された時の記憶が無いだけでした。はじめはガリガリで会話もできない女性でヒーローも戸惑っていたけれど女性らしくなり段々心を開くヒロインが気になって仕方ない感じでヒロインも内心ヒーローに惹かれています。その中でヒロインの暴行事件の事やヒーローの母親の事など色々な事を通して二人の関係が近付いたり離れたりします。最後はヒロインを傷つけてしまったあと色んなことが一気に解決していってしまうんですが、それでも嫌な感じは残らずあっとゆう間に読み終わりました。