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皆さんの感想通りですね。さら〜っと読めすぎて後に残らない…。最後もおじさん含む一家の人達、そんなあっさり信念捨てるというか曲げられるの?と。仕掛けた割には、あっさり諦めすぎ。
とても可愛いけど鈍い受けと、受けを守り自分の誰よりも強くなり誰にも伴侶として迎えることに不満を抱かせないためにコツコツと幼い日より仕向ける攻め。なかなか素直に告白しないからいつまでたっても結ばれないのにモヤモヤしましたが、全体的に甘いです。
前半は、タイトル通り、妖狐の上司(攻)が、年下の幼馴染みの部下(受)に、可愛さあまっていじめる話?、な感じです。攻は、受がずっと好きでいたのだけれど、幼い頃から懐いて慕ってくれている受に、なかなか手が出せずにいます。それでも、無垢な受に上手いこと言いながら、ちょこちょことは手を出してはいますが、、、そんな2人のやりとりが可愛らしいです。が、後半は、妖狐としての闘いがメインになります。強く賢い攻は、格好良いとして、、、実は最強な受は、何もするなと言われているのによかれと思ってやっちゃって、案の定、敵に捕まって、攻をもピンチに招く的な、よくある外国映画のヒロインです。(あなたが余計なことをしなかったら、大惨事にはならなかったのに〜、というやつです。)妖狐としての闘う2人よりも、日常でいちゃいちゃしている2人が好きだったかな、という感想です。でも、妖狐が好きだったり、ファンタジーがお好きな方は、スピード感ある後半の方がお好きだと思います。
ゆりのさんの話の多くはちょっとヘタレ、でも強引一途な攻め、鈍感で純真(幼いとも言う)な受けに彼らを見守る忠実な仲間とか部下(?)にちょっかいを出す弱小敵キャラ、と、ある意味で行動の予想がつきやすいキャラで単純明快に構成されているのですが、この話もそこから一歩も外れることなく、さら〜〜っと読めます。というか、さらっとしすぎで、もふもふしっぽも柔らかお耳への悪戯もまったくアクセントになることなく「へぇ…」で終了。なので、アクの強い話を読んだ後、水代わりに読むみたいな感じですかね。過剰なものをお求めの方には、向かない作家さんだと思います。
受けが鈍感?過ぎて少しイライラしました。危険が迫っている割には危機管理がなく、それは捕まるわ。と思いながら読みました。
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皆さんの感想通りですね。さら〜っと読めすぎて後に残らない…。最後もおじさん含む一家の人達、そんなあっさり信念捨てるというか曲げられるの?と。仕掛けた割には、あっさり諦めすぎ。